こんにちは、波動修正士の悠月透佳(ゆづきとうか)です。
頭ではわかっているけれど、
なかなか手放せない恋があります。
もう連絡も取っていない。
今さら戻ることもない。
でも、思い出すと、胸の奥がまだ少し痛い。
そんな恋を抱えたままでは、
新しい出会いが近づいてきても、
どこかで受け取る準備ができていなかったりします。
今日は、「ありがとう」と言って見送るように、
過去の恋をやさしく手放すワークをお届けします。
「忘れる「のではなく、「光に還す」
恋の終わりは、
痛みと引き換えに、大切なものを教えてくれることがあります。
だからこそ、忘れようとするより、
その恋が教えてくれたものに「ありがとう」と言えるとき、
はじめてエネルギーは静かにほどけていくのです。
手放すことは、拒絶ではなく、
「ちゃんと愛していた自分を認めること」
そして、
「これからもっと自分を愛せる出会いに進んでいくこと」なんです。
この画像に込めたエネルギー
この画像には、
• 心の奥に残っていた未練や悲しみをやさしくほどく光
• 感情を浄化し、未来のご縁にチャンネルを合わせる波動
• 「ありがとう」と言える準備を、そっと整えてくれる静けさ
が込められています。
眺めながら深呼吸をするだけでも、
心がふっと緩み、「もう大丈夫」と思える自分に出会えるかもしれません。
新しい出会いを引き寄せるための手放しワーク
【手順】
① 静かな場所で画像を見ながら、深呼吸を3回
吸うたびに「新しい空気を吸い込む」
吐くたびに「過去の感情をふわっと手放す」イメージで。
② 過去に心を寄せた人をひとり思い浮かべる
悲しかったこと、うれしかったこと、言えなかった言葉が浮かんできたら、
どれも否定せずに、静かに見つめてあげてください。
③ 心の中でこう唱えます
「あなたに出会えて、よかった」
「私は、ちゃんと愛していました」
「この経験を光に還し、未来へ進みます」
④ 画像の光に、その想いをそっと重ね、空へ解き放つように
「ありがとう」と手放した瞬間、空いたスペースに
“これからのご縁”が静かに入ってくる準備が始まります。
⑤ 最後にこう宣言します
「私は、新しい愛を受け取る準備ができています」
さいごに ― その恋は、あなたを育ててくれたから
未練や後悔が残る恋も、
あなたが真剣に、まっすぐに愛した証です。
だからこそ、
その恋に「ありがとう」と言える自分になれたとき、
新しいご縁が自然と近づいてくるようになります。
誰かに愛されたくて始まった恋から、
「もっと自分を愛せる恋」へ。
その最初の一歩は、
「過去の恋を、やさしく見送る」ことです。
悠月透佳でした。