自分で自分の相談にのる

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自分でカードを引いて内省することがよくある。せっかくなので、今回のやり方や手順を紹介してみたい。
(出たカードはカバーに使用しているので、良ければ見て欲しい)

●使用したカードと手順

まず使ったのは、かわいらしい黒猫のタロット。
現在、仕事のことで悩んでいたので、それについて一枚引いてみた。

1枚目:「世界」
このカードのキーワードとして、「次のステージへ」がしっくりきた。新しい展開の予感がする。

次に、今抱えている懸念について考えながら、もう一枚。

2枚目:「悪魔」
このカードを見た瞬間に「疑心暗鬼」という言葉が浮かんだ。さらに、本でキーワードを確認してみると、「抗い」「脱却」という言葉があり、これが今の状況にぴったりだと感じた。

さらに、感情的な不安についても一枚引いてみる。

3枚目:「教皇」
このカードからは「精神的な救い」「支え」という印象を受けた。自分の心のよりどころを見つけることが大切なのかもしれない。

ここで、これまでのカードのキーワードをもとに、自分の思考や感情を深掘りしてみた。すると、「私はこういう風にしていきたい」というビジョンが少しずつ見えてきた。

●別のカードを追加

せっかくなので、日本神話タロットも試してみることに。テーマは「4月からの私」。

4枚目:「魔術師」(アメノウズメ)
このカードに描かれているのは、天照大神を岩戸から引き出したアメノウズメ。太陽が岩戸から差し込み、世界が明るくなっていくイメージが浮かび、心も明るくなった。

●最後に、オラクルカードを引いて、今の自分に必要なメッセージを受け取ることに。

5枚目:「54番(最後のカード)」
「正しい道を進んでいるから、自信を持って」というメッセージのカード。背中を押されるようなカードだった。

●気づいたことと結論

今回のカードを通じて、自分の思考を整理することができた。

①新しいステージへの挑戦をしてみよう。

②抱えていた不信感に気づいたので、より良い環境を求めて動く。

③仕事をする上で、信頼できないものには過度に期待せず、適度な距離感を持つ。

④春にはきっと光が差す。いまの感情を大切にしながら、進んでいこう。

カードを引くことで、自分の内面と対話できるのは面白い。迷いや不安があっても、こうして自分の気持ちを整理することで、新たな一歩を踏み出せる気がする。

実は、こうしたカードを使った自己内省の手法は、私がココナラで出品しているサービスのひとつでもある。もし興味があれば、気軽にチェックしてみてほしい。

◆◆◆

カードは固定された答えをくれるのではなく、自分の中にある考えや感情を引き出す「きっかけ」になる。
私はカードを見たときの直感的な印象と、本に書かれている意味の両方を参考にしている。
正逆も取らず、カードのテーマが明確でない場合は自分の想像を膨らませることも多い。
つまり、私のするカードリーディングとは「自分の心に響くキーワードを探し、思考を深掘りするプロセス」なのだ。今の自分に必要な言葉を見つけることで、答えが明確になっていく。
その過程こそが、カードの持つ力のひとつ、だと思う。
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