資金計画から逆算して物件の予算枠を決める

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家を買うなら資金計画は最重要課題!自分の年収や家計状況から逆算して計画を立てないと、過度な買い物で生活を苦しめることになるかも!?住宅ローンを返し終える覚悟をしっかり持って、資金計画に臨んでください。

もはや現金だけじゃない!お金の支払い方

「お買い物の前にお財布の中身を確認する!」 … 計画的で賢い人は誰でもやってる当たり前のことですよね。最近は、現金以外の支払方法も増え、お金の管理がより重要になってきました。

即払いの電子マネーやデビットカードは、現金同様の扱い方なのでさほど問題ありませんが、クレジットカードは後払いですから、お金が減った感覚があまりないので注意が必要です。

基本的には、クレジットカードの引き落とし口座に潤沢な資金があってこそ!です。今は無理でも給料が入ったら支払いできる…なんて、自転車操業的な使用はいけません。

分割払いで負担を軽くする考え方

が、そうは言っても大きな買い物(例えば車など)をするときはローンを組む必要もありますよね。毎月の収入をあてにして、分割で支払う計画を立てます。毎月の収入と支出を計算して、負担できそうな額を割り出す作業は慎重に行わなければいけません。無理な計画を立てると、完済までの道のりは長く険しいものになるからです。

また、どんなに慎重に計画したとしても、収入や支出は何かのはずみに変化する可能性があります。一時的に収入が減ったり支出が増えたりした場合でも、粛々と返済し続けられるように、ある程度余裕を持った返済計画を練ることが大事なのです。

そう考えると、どんな車を買うか…という検討は、資金計画の後にするべきでしょう。先に車の検討をしてしまうと、「欲しい車を如何にして買うか」という思考に囚われてしまい、無理な計画を正当化して失敗する可能性が高くなります。

自己資金と住宅ローン、どっちも大事

マイホーム購入を全額自己資金で行う人は稀です。購入を思い立つ30代~40代の人はまだ蓄えも少なく、子供たちの教育費などにお金のかかる世代だからです。

住宅ローンを併用するのは、別に悪いことではありません。自己資金を出し過ぎて、毎日の生活が不安定になる方がよっぽど危険です。が、借り過ぎはもっと危険です。低金利とはいえ長期にわたる返済期間を考えると、利息の支払いはバカにならない額になります。

借入額をいくらに設定してどんな住宅ローンを組むか、自分たちの生活から考えると毎月の返済額はいくらまでなら大丈夫なのか、そこをまず考える必要があるのです。車の例と同じように、物件検索はその後なんですよ。

マイホーム購入は、ゴールではなくスタートです。
家の性能や仕様だけが充実していても、毎日の生活が楽しくなければ意味ないですよね。
安定した家計は日常生活を穏やかにします。
将来的にも家族みんなが安心して暮らしていけるように、自分サイズの資金計画を練る必要があるのです。


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