こんにちは、水神堂です。
前置き抜きで結論から言いますと、『芸能事務所タイタンは消滅、太田夫妻は離婚、爆笑問題も解散』の可能性があります。実は当初は炎上中の太田夫妻だけを占う予定でしたが、太田光代さんの運勢があまりにも悪かったため、他の関係者の命式もいくつか占ったところ、全ての方に同様の傾向が見られたため、このような結論を出しました。以下は占い的な論拠になりますので、ご興味ある方は読み進めください。
前提知識として、四柱推命では生年月日に干支を割り当ててその関係性で運勢を判断します。今回はその関係性の中で冲と刑と呼ばれる要素が頻繁に現れていました。
冲は衝突や破壊を表します。悪影響がある干支が破壊されれば結果的に吉となる場合もありますが、その場合もダメージの回復に時間がかかるので凶意が強い作用です。
刑は罰を表します。特に今回頻繁に出てくるものは自刑と呼ばれるもので、自分で自分を責める作用があり、大きな精神的苦しみを引き起こします。健康面でも良くありません。
以上を踏まえた上で太田光さんの命式を見てください。
大運の亥と年柱と月柱にある巳が冲の関係にあります。年柱と月柱は外の社会を表すので、この冲は太田さんのスタンスが社会のそれと衝突することを表しています。妻星の辛が月柱にあるのは、奥様が家の中ではなく外の社会に身を置くことを表しています。流年の丙はこの辛と合という関係になります。合は流年で現れると引き離す作用をするので、これは何らかの形での奥様との別れを暗示しています。
次に奥様の太田光代さんの命式を見てみましょう。
まず元々の命式に辰が二つあり、これが自刑となります。お母様のことで何か自責の念に駆られるようなことがあった可能性があります。そして今年は流年で午が巡って来ているため、これも自刑となります。しかも大運の子と流年の午が冲しており、これは仕事や夫との関係の悪化を意味します。これらを総合すると今年は仕事や夫婦関係の悩みが積み重なり、それに自責の念を感じてさらに落ち込むという負のループに陥る可能性が高いとみます。下手をすると命に関わるほど悪い運勢ですので、深刻な状態になる前にこれまでの関係を整理して早めにリセットしたほうが良いでしょう。
そしてタイタンは個人事務所で運営は太田社長の手腕一つにかかっているということですので、事務所の他の芸人さんにも悪影響が出ないか占ってみました。まずは太田さんの相方である爆笑問題・田中裕二さんです。
田中さんも大運の未と月柱の丑、流年の午と日柱の子の二つの冲が巡っています。仕事と家庭の両方で波乱が起きる可能性が高く、ひょっとすると爆笑問題は二人とも離婚ということもあるかもしれません。
ちなみに山口もえさんの命式がこちらです。
流年と月柱が自刑、年柱が大運・日柱とそれぞれ冲となりこれも多くの波乱を表しています。子供を表す大運の辛が妬合となっているのも親権争いを表しているようで不穏です。
最後にもう一人、タイタンの現エースのウエストランド井口さんの命式です。
元々年柱と月柱に冲があり、既存の権威に対する反骨心が旺盛であることを表していますが、今年はさらに流年と大運も冲になるため、その傾向がさらに大きくなることが示唆されています。自らの基盤が揺らぐことも意味しますので、これも事務所からの独立や事務所自体がなくなってしまうことを表している可能性があります。
これだけ見ると、「どの人の命式でも同じようなことが起きてるんじゃないの?」思われる方もいらっしゃるでしょうが、順調に行っている方の命式ではこのようなことは絶対に起こりません。関係者全体の命式が同じ傾向を示している場合の的中率は非常に高いので、注意してみてみてください。