誰かに嫌われるのが怖い。
そんな風に思っていた頃がありました。
どうも、
平和を愛する男、導仁です。
昔の私は、
人と揉めるのが苦手でした。
嫌われたくない。
変な人だと思われたくない。
できれば良い人でいたい。
そんなことを考えていた気がします。
だから、
言いたいことを飲み込んだり、
やりたいことを我慢したり、
相手に合わせたりすることもありました。
でも。
ある時、
ふと考えたんです。
嫌われたら、
何が起きるんだろう?
と。
もちろん、
良い気持ちはしません。
悲しいこともあるでしょう。
傷つくこともあるでしょう。
でも、
その一方で、
嫌われないために生き続けたら、
何が起きるんだろう?
とも思いました。
本音を言えない。
やりたいことを我慢する。
選びたい道を選べない。
そして、
自分の人生なのに、
他人の感情によって進む方向が決まってしまう。
それは少し、
もったいない気がしたんです。
必要な変化が、そこにはあるように思えたんです。
命には限りがあります。
時間にも限りがあります。
その限られた時間を、
誰かに嫌われないためだけに使うのは、
少し寂しいことなのかもしれません。
もちろん、
わざと嫌われる必要はありません。
人を傷つけて良いわけでもありません。
ただ、
誰かに嫌われることを恐れるあまり、
自分の人生まで手放してしまう必要はないのだと思います。
だから今でも、
嫌われるのは気持ちの良いものではありません。
でも、
嫌われないことより、
自分の人生を生きることの方が大切だと思っています。
もし今、
誰かの評価や反応が怖くて動けなくなっているなら。
少しだけ考えてみてください。
その人生は、
本当は誰のものだったでしょうか。
導仁より。
あなたが少しでも安心してお話していただけるよう、
学び続けていきます。