何をしていても、少し虚しく感じる夜に

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どうも、道仁です。

夜というものは不思議で。
仕事をしていても。
誰かと話していても。
好きなことをしていても。
ふと、
「何をしているんだろう」
みたいな気持ちに誘われたことはないでしょうか。

別に、
大きな不幸があったわけじゃない。
ちゃんと日常は続いている。
でも、
何となく心だけが置いていかれているような感覚。
そんな日もありますよね。

人って、
頑張り続けている時ほど、
「これで合ってるのかな」
を後回しにしてしまうことがあります。

ちゃんとしなきゃ。
止まっちゃいけない。
考えすぎても仕方ない。
そうやって進んでいるうちに、
“自分の気持ち”
だけが、
静かに置いていかれてしまうこともある。

だから、
虚しさって、
「何も持っていない人」
より、
“人生がパンパンな人”
の方が、
急に感じやすかったりするのかもしれません。

夜になると、
昼の音が静かになるぶん、
心の中だけが、
少し大きく聞こえる時があります。

だから、
急に孤独を感じたり。
自分だけ取り残されたように思えたり。
理由もなく、
涙が出そうになる夜もある。

でも、
そういう夜って、
「弱いから」
というより、
ずっと気を張っていた心が、
「少し整理したい」
と言っている時なのかもしれません。

無理に前向きにならなくても大丈夫です。
虚しく感じる夜は、
“何もない夜”
ではなく、
“心が静かに疲れている夜”
なのかもしれませんから。

導仁より。



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