オステオパシーを体験して

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コラム
先日、最近注目されているオステオパシーを体験してきました。


オステオパシーって?


整体やマッサージとは違うアプローチで、
体の不調を根本から改善する療法です。

アンドリュー・テイラー・スティル博士により提唱。

「身体は一つのユニット」
という基本的な考え方
自然治癒力の促進を目的とした治療です。



痛みのある場所だけでなく、関連する構造にもアプローチ
フェザータッチによる手技が特徴です。
(特にクラニオセイクラルや内臓マニピュレーションなど)


肩こり、腰痛、頭痛、自律神経の乱れ、消化不良など
慢性症状や不定愁訴に強いとされています。


実際に体験してみて


個人差はありますが私の場合

肩にそっと触れられただけで、涙が溢れてきました。

それからしばらくして
幼少期の何気ない一コマの映像が浮かび上がってきました。

いとこたちとみた景色です。

楽しかった思い出です。


それから骨盤部分に触れられたとき
涙がこみあげてきました。

「ごめんね。ごめんね。今まで放っておいてごめんね。」

と私は私の体に謝っていました。


しばらくすると
可愛がっていた、いとこの顔が浮かびあがります。

何故だかは分かりません。


そして成人した弟の顔が浮かんだかと思うと
元夫の顔が浮かびスーっと消えていきました。

頭部を包み込まれたとき
私の体は軽かった。

こんなに小さいのかと感じました。


私は、子供を授かる前に子宮全摘をしています。

ずっと私自身の女性性を否定してきたからだと
自分を否定してきました。

そんな自己否定がリリースされたのかは分かりません。

男性への何かひっかリがリリースされたのかもしれません。


それは分からなくて良いのかなと思います。



昨年の9月
私は2年後にパートナーがいると言いました。


合わせるように移住先への引っ越しも来年に
延びています。

ただ、私はその過程にいる。

ただそれだけなのです。


あー、そういえば
私が離婚を決意したのも原因不明の
背中の左側の激痛でした。


体は教えてくれるのです。
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