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オステオパシーを体験して

先日、最近注目されているオステオパシーを体験してきました。オステオパシーって?整体やマッサージとは違うアプローチで、 体の不調を根本から改善する療法です。アンドリュー・テイラー・スティル博士により提唱。「身体は一つのユニット」という基本的な考え方自然治癒力の促進を目的とした治療です。痛みのある場所だけでなく、関連する構造にもアプローチフェザータッチによる手技が特徴です。(特にクラニオセイクラルや内臓マニピュレーションなど)肩こり、腰痛、頭痛、自律神経の乱れ、消化不良など慢性症状や不定愁訴に強いとされています。実際に体験してみて個人差はありますが私の場合肩にそっと触れられただけで、涙が溢れてきました。それからしばらくして幼少期の何気ない一コマの映像が浮かび上がってきました。いとこたちとみた景色です。楽しかった思い出です。それから骨盤部分に触れられたとき涙がこみあげてきました。「ごめんね。ごめんね。今まで放っておいてごめんね。」と私は私の体に謝っていました。しばらくすると可愛がっていた、いとこの顔が浮かびあがります。何故だかは分かりません。そして成人した弟の顔が浮かんだかと思うと元夫の顔が浮かびスーっと消えていきました。頭部を包み込まれたとき私の体は軽かった。こんなに小さいのかと感じました。私は、子供を授かる前に子宮全摘をしています。ずっと私自身の女性性を否定してきたからだと自分を否定してきました。そんな自己否定がリリースされたのかは分かりません。男性への何かひっかリがリリースされたのかもしれません。それは分からなくて良いのかなと思います。昨年の9月私は2年後にパートナーがいると言
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治療家だった私が身体 だけでは救えないと悟った 理由

11万5,000人の身体に触れて気づいた、「体だけ整えても救えない」という残酷な真実 これまで私は、20年もの間に柔道整復師として11万5,000人以上の方々の人生と向き合い続けてきました。 1日に60人を施術することもありましたし、わずか数分の限られた時間の中で判断を行い、施術の方針を頭で組み立て、頭痛や目眩、特異的な症状の改善をはかってきたのです。 治療院は、明るく清潔感という見た目だけでは本当に把握しづらいような、 舞台裏のように綺麗事だけでは済まない負の感情と思考が空間を飛び交い、人の剥き出しの本音が澱(よど)のように渦巻いていました。腰に激痛を堪えて仕事へ向かう人。 家庭に居場所がなく、静かに気力を失っていく人。 愛する人に傷つけられ、精神がボロボロになりながら自分を責める人。 誰にも言えない孤独を抱えながら、仮面の笑顔で震えている人。 そんな方々の身体と魂の叫びに毎日、触れ続けてきました。 全身を総括的に見て骨格を正し、筋肉を緩め、頭蓋や内臓を整える。 QOL向上のアドバイスやセルフケアも個々にあわせ提案する。確かに、それだけで痛みから解放され、笑顔を取り戻す方も大勢いらっしゃいました。 ですが、圧倒的な数の臨床を重ねる中で、私の内側にある違和感が芽生え始めます。 「身体だけでは、説明がつかない」 その感覚は、施術を重ねる度に無視できないほど大きくなっていきました。 例えば、愛を失い深く傷ついた人の胃腸は、まるで石のように硬く自律神経を締め付ける。 職場で人格を否定され続けた人の身体は、常に「攻撃」に備えて硬直し、呼吸の仕方を忘れてしまっている。 虐待やいじめの記憶
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🔮《オステオパシーとは? ─ 体と心と魂をひとつに整える自然療法》

「オステオパシー」という言葉を聞いたことはありますか?日本ではまだあまり知られていませんが、1874年にアメリカの医師アンドリュー・テイラー・スティルによって提唱された自然療法です。整体やマッサージのように一部分だけをほぐすのではなく、骨格・筋肉・内臓・神経・血液・リンパ…すべてをつなげてひとつの生命システムとしてとらえるのが特徴。症状が出ている箇所だけではなく、全身のバランスを整えることで本来の自然治癒力を引き出していく──そんな考え方が根底にあります。🌿オステオパシーの基本  •1874年にアメリカの医師アンドリュー・テイラー・スティルが提唱した自然療法。 •人間の身体を「骨格・筋肉・内臓・神経・血液・リンパ」すべてがつながったひとつの生命システムとしてとらえるのが特徴。    •痛みが出ている場所だけでなく、全身のバランスを整えることで自然治癒力を高める。🌿施術のスタイル •ソフトなタッチで関節や筋膜を調整する •内臓や頭蓋骨にもアプローチすることがある •ボキボキ鳴らす整体とは違い、とてもやさしい手技が多い🌿世界での位置づけ •アメリカ・イギリスなどでは「オステオパシー医(DO)」として医師資格があり、病院で治療を行う国もある。 •日本では民間療法として扱われているけど、医療従事者やセラピストからも注目を集めている。施術はとてもソフトで、関節や筋膜をやさしく調整したり、時には内臓や頭蓋骨にまでアプローチが入ることもあります。ボキボキ鳴らす整体とは違い、受けていると「触れられているだけなのに不思議と体が緩む」ような感覚になるのが印象的です。実はこのオステオパシー、海外では
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