あんてぷりまです。
最近、随分と感情を揺さぶられる出来事がありました。
誰かのことを嫌ったりしてはいけない。
とまだ根強く自分の中に残っている
「べき論」を思い知らされる出来事でした。
だけど、嫌いな人っていたらダメなことなのかな?
誰かを嫌いになってはいけないって
すごく無理をしているような気がした。
そして私は誰にも私を嫌いになる権利も
誰かが誰かを嫌いになる権利も与えていない
ということに気づいた。
相性だってあるし
出会う場所や環境、時期、立場によっても
私たちの感情は変わる。
そんな曖昧なものに振り回されているだけ。
思いっきり、あいつ嫌い!と振り切ったら
案外あっさり解決してしまった。
「人は、世界は、なんて優しいんだろう。」
というようなことが立て続けに起こった。
頭では分かっている。
私は私で正義を振りかざしていることに。
だけど自分を責めることも辞めた。
もう流石にないだろうと思っていた人事異動が
2ヶ月後に行われることになったり
私の目の前に広がる現実は
また変わっていくだけのことだった。