自分の中のネガティブな感情を受け入れると

記事
コラム
あんてぷりまです。


最近、随分と感情を揺さぶられる出来事がありました。


誰かのことを嫌ったりしてはいけない。

とまだ根強く自分の中に残っている
「べき論」を思い知らされる出来事でした。

だけど、嫌いな人っていたらダメなことなのかな?

誰かを嫌いになってはいけないって
すごく無理をしているような気がした。

そして私は誰にも私を嫌いになる権利も
誰かが誰かを嫌いになる権利も与えていない
ということに気づいた。

相性だってあるし
出会う場所や環境、時期、立場によっても
私たちの感情は変わる。

そんな曖昧なものに振り回されているだけ。


思いっきり、あいつ嫌い!と振り切ったら
案外あっさり解決してしまった。

「人は、世界は、なんて優しいんだろう。」

というようなことが立て続けに起こった。


頭では分かっている。

私は私で正義を振りかざしていることに。

だけど自分を責めることも辞めた。

もう流石にないだろうと思っていた人事異動が
2ヶ月後に行われることになったり

私の目の前に広がる現実は
また変わっていくだけのことだった。



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