どうも中川です!
今回のテーマは「主婦こそ民泊の経営に向いている!」です。
民泊の開業から運営まで全て自分でやっている経験から、これは間違いないと思いますのでその理由を解説していきます。
目次
主婦が民泊に向いている理由
①清掃を自分で行うことができる
②自宅で民泊管理を行えるので家事・育児も可能
③体験コンテンツを作ることができる
④接客が上手なので好評価を得られやすい
⑤まとめ
⑥主婦が民泊に向いている理由
①清掃を自分で行うことができる
間違いなく27歳男性の私よりも、シーツの洗濯や部屋の清掃などは主婦の人の方が丁寧で綺麗でしょう(笑)
実際に清掃バイトやパートは女性の方がしていることが多いですよね。
自身の民泊を清掃するときは、管理業者や清掃業者に任せずに自分、もしくは知り合いや家族に頼みましょう。清掃業者に頼むと1回6000円~8000円費用がかかるので、それなら自分で行うか、時給1500円で3時間の清掃を知り合い、家族に頼む方が安く済むでしょう。
シーツもリネン会社に受注するとなると、それなりの規模がないと断られるでしょう。
なので布団やカバーも自分で揃えることを推奨します。
「コスパが良い」
5980円~で掛布団・敷布団・枕をカバーも含めて買うことができます。実店舗で単品購入すると、1セット揃えるのに合計1万円以上かかるでしょう。また、清潔感のある白色のシーツは、店舗では売り切れていることが多かったので、ネットで購入が一番便利です。
サイトを見てもらうとコスパ良すぎない?!と更にびっくりすると思いますよ。
「ファスナー式のカバー」
敷布団はファスナーにするべきです。ベッドメイキングをしたことがない人でもファスナーを締めるだけで良いですし、宿の規模が小さい場合、折りたたんでおくことができます。ファスナー以外は折りたためないし、お客様自身にシーツを敷いてもらう手間もかかってしまいます。
逆に問題点としては、ポリエステルなので、アイロンをしてもシワが伸びにくい点ですが、何度も洗っているとシワが伸びやすくなっていきます。
もしくは、霧吹きを用意してアイロンをあてるとシワなく綺麗になります。この知恵も私が考えたのではなく、主婦の母が教えてくれました(笑)
主婦の知恵には脱帽です💦
②自宅で民泊管理を行えるので家事・育児も可能
家事をしたり、子育てをしたりと忙しくされている人も多いと思いますが、民泊は清掃とチェックインの受付以外はずっと家にいることもできます。時間に余裕ができて収入も得られるので、バイトをするよりよっぽど楽になります。
他のブログでも説明していますが、これまでは民泊管理を業者に頼む必要性がありました。しかし現在は講習を受けて自分で民泊管理を行うことができます。国土交通省のホームページで住宅宿泊管理業の登録実務講習が掲載されているので確認してみてください。
来週実際に私も講習会を受けてくるので体験談や内容などをまた詳しく解説しますね。
一点お得な例外があります。民泊を行う予定の物件に隣接する場所に住んでいる場合は民泊管理業者に任せる必要も、自分で管理業者の講習を受ける必要もありません。
冒頭で自宅で民泊管理ができるといいましたが、民泊800m圏内に駆けつけることができる人が必要など、ルールもありますので注意が必要です。興味のある方は質問してください!
③体験コンテンツを作ることができる
私の周りにも、観光ガイドに興味をもっている主婦の方が多いです。
主婦の方でバイトでインバウンドの観光ガイドをやったことがあったり、民泊経営者の女性で宿泊客と一緒に食事をするなど、相手と壁を作らないオープンな人が多いです。男性より女性の方が料理できる人が多いですし、コンテンツを考えやすいですね。体験コンテンツはお客様に間違いなく喜ばれますし、売上アップも狙えるのでおすすめです。
私はお客様を車で観光ガイドをしているのですが、法律をしっかり把握していないと車利用は違法なガイドになる可能性があるため、気を付けてください。車を使ってもよい条件や、食事を提供してよい条件などもそのうち解説できればと思います。
④接客が上手なので好評価を得られやすい
前述で観光ガイドの話をしましたが、女性のガイドの方が外国人は安心して参加できるそうです。(100%ではありませんが、)
物腰や柔らかかったり、男性と違って威圧感がなかったりと、接客においては男性と比べてアドバンテージがあります。
私は前職で一泊1名2万~5万円の高級旅館で働いていたのですが、その時も、男性のバイトではなく、女性のバイトの人が接客が上手な人が多かったです。
まとめ
皆さん主婦が民泊に向いている理由には納得していただけましたか?
男性は長年会社に勤めていると退職して民泊というのはリスクも高いですし、選ばない方がほとんどですが、パートやバイトをしながら家の仕事もしている人にとってはリスクも低く、メリットの方が大きいです。
民泊に興味ある人はまず一歩踏み出してみましょう。