こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。
今日は一日インスタ運用の導線を考えてどうにか形にできました。その後別の制作に入ったら急激な眠気に襲われて気づいたら寝ていました(笑)でも起きたらスッキリして制作再開しています。仮眠は最高の生産性向上ツールです。今夜も頑張ります。
さて今日はLP制作でやりがちな10の勘違いについて書いていきます。
「LP制作を依頼したのに思ったような成果が出ない」という方に向けて、LP制作でやりがちな10の勘違いをわかりやすく解説します。
1.LP制作でやりがちな10の勘違い
勘違い1:デザインが綺麗なLPが売れる
多くの方がLP制作でまず「デザインを綺麗にしたい」と考えます。でも実はデザインより先に「誰に何を伝えるか」という設計が重要です。
正しい考え方:デザインより先にターゲット設定とコンテンツ設計を徹底することが売上につながるLPの第一歩です。
勘違い2:情報は多ければ多いほどいい
「せっかくLPを作るんだからたくさん情報を載せたい」という気持ちはわかります。でも情報が多すぎると訪問者が迷って離脱してしまいます。
正しい考え方:LPで伝えることは一つのサービス・一つの行動に絞ることが鉄則です。削れる情報は思い切って削りましょう。
勘違い3:LPは作ったら終わり
LP制作にお金をかけて公開したら満足してしまう方が多いです。でもLPは公開してからが本番です。
正しい考え方:公開後にデータを分析して改善し続けることでLPの成果が大きく変わります。作って終わりにしないことが重要です。
勘違い4:ターゲットは広い方がいい
「できるだけ多くの人に見てもらいたい」という気持ちから、ターゲットを広く設定してしまいがちです。でも全員に向けたメッセージは誰にも刺さりません。
正しい考え方:ターゲットを絞れば絞るほど該当する人には強烈に刺さるLPになります。「この人のためのページだ」と感じてもらうことが重要です。
勘違い5:安いデザイナーに頼めばコスパがいい
「LP制作費用を抑えたい」という気持ちから極端に安いデザイナーに依頼してしまうことがあります。でも安すぎる場合はクオリティや対応に問題があることが多いです。
正しい考え方:LP制作は費用ではなく投資です。売上につながるLPを作ることで制作費用以上のリターンが得られます。価格だけで判断しないことが重要です。
勘違い6:CTAは一つで十分
「問い合わせボタンは一番下に一つあればいい」と思っている方が多いです。でも訪問者はページの途中で「問い合わせしたい」と思うことがあります。
正しい考え方:CTAボタンはファーストビューと最下部の最低2箇所に設置しましょう。ページの途中にも入れることでクリック率が上がります。
勘違い7:LPがあれば集客できる
「LPさえ作れば集客の悩みが解決する」と思っている方がいます。でもLPだけでは集客は完結しません。
正しい考え方:LPはSNSやブログからの流入を受け止めるページです。SNSで認知を広げてLPで問い合わせにつなげるという導線を作ることで初めて集客の仕組みが完成します。
勘違い8:お客様の声は後から追加すればいい
「まずLPを公開してからお客様の声を集めよう」と後回しにしてしまう方が多いです。でもお客様の声がないLPは信頼性が低くなります。
正しい考え方:お客様の声はLP制作前から積極的に集めておきましょう。一件でもあるだけでLPの信頼性が大きく上がります。
勘違い9:スマホ対応は後でいい
「パソコンでの表示を先に完璧にしてからスマホ対応しよう」と考えがちです。でも今はLPをスマホで見る人がほとんどです。
正しい考え方:LP制作はスマホファーストで設計することが基本です。スマホでの表示を最優先に確認しながら制作を進めましょう。
勘違い10:LP制作は一度やれば完璧
「一度良いLPを作れば永遠に使える」と思っている方がいます。でも市場の変化・競合の動き・お客様のニーズは常に変化しています。
正しい考え方:LPは定期的に見直してアップデートし続けることが重要です。お客様の声や実績を更新して常に最新の状態を保ちましょう。
2.まとめ
LP制作でやりがちな10の勘違いはこちらです。
①デザインが綺麗なLPが売れる
②情報は多ければ多いほどいい
③LPは作ったら終わり
④ターゲットは広い方がいい
⑤安いデザイナーに頼めばコスパがいい
⑥CTAは一つで十分
⑦LPがあれば集客できる
⑧お客様の声は後から追加すればいい
⑨スマホ対応は後でいい
⑩LP制作は一度やれば完璧
この10の勘違いを知っておくだけでLP制作の成功率が大きく上がります。
LP制作前にこのリストを見返す習慣をつけてみてください。
最後に
「勘違いのないLP制作をしたい!」という方は、お気軽にご相談ください。
まずはメッセージからどうぞ。