「どっちも嫌だけど、まだマシな方を選ぼう」
そうやって選び続けてきた結果
気づいたら毎日がしんどくなっていた
そんな経験、ありませんか?
実はこれ、意志が弱いわけでも、運が悪いわけでもありません。
潜在意識には、ある性質があります。
感情がリアルであればあるほど
それを「現実」だと誤認するということ。
「この選択肢を選んだら、きっとこうなる」
とリアルに感情を味わったり想像した瞬間、まだ何も決まっていないのに、心はすでにその不安に支配されてしまいます。
すると、他の選択肢が見えなくなってしまいます。
潜在意識の最優先事項は「安全でいること」
不安が大きくなると、こんな行動が自然と出てくる。
嫌われないよう予防線を張る。
これ以上傷つかないよう心を閉ざす。
断れなくなる。頑張りすぎる。
潜在意識の最優先事項は「安全でいること」なので、どれも自分を守るための行動なのに、気づけば自分を守るために自分を犠牲にしてしまいます。
「気が進まないけどまだマシ」を選び続けるのも、この防衛反応のひとつなのです。
潜在意識が「安全だ」と感じると、世界は変わり始めます。
パニックにならなくなり、「まだマシ」以外の選択肢が、急に見えてくるようになります。
チャンスも、人も、まるでずっとそこにあったかのように目に入り始めます。
なぜ、私たちは「袋小路」に迷い込むのか
うまくいかない時期、いつも消耗してしまう時期
それは能力や運の問題ではなく、潜在意識が警戒モードになっているサインかもしれません。
「気が進まないけど、まだマシだから」
その口癖が増えてきたなと感じたら
それはあなたの潜在意識が不安でいっぱいになっているサインかもしれません。
まずは、その「不安」の正体を、一緒に紐解いてみませんか?
本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
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潜在意識アナリスト 吉村京子
◆有料テキスト
【潜在意識の三層構造】“悪魔の声”と“天使の声”の正体とは?