きっかけは何でもない些細なこと
泣くような出来事でもないのに
なぜか涙が溢れて止まらない。
悲しいのか不安なのか
自分でも理由が分からない。
こういう涙が出たとき
「私って弱いのかな」と感じたことはありませんか?
でも私は、真逆だと思っています。
理由のない涙ほど
潜在意識が“正確なサイン”を出していることが多いからです。
潜在意識は、言葉より先に身体
潜在意識は
頭で理解される前に身体を使って教えてきます。
涙、胸の詰まり、息の浅さ
急な眠気、スマホが止まらない…。
これは壊れているサインではなく
「今のままだと負荷が大きい」と知らせる“調整の反応”です。
つまり、あなたを守るための働きなんです。
涙が出るときはズレているとき
よくあるのが、表面の自分は「大丈夫、平気」
と続けているのに、深いところは
「もうしんどい、やめたい」と言っている状態。
このズレが大きいほど
言葉では止められない形で身体が先に止めにきます。
だから涙は、原因探しの対象ではなく
“負荷が限界に近い”というサインなんです。
「分析」ではなく「戻す」
こういう日こそ、反省会や原因追及をしないことです。
やることは3つだけ。
・「今日は調整の日」と言葉にする
・呼吸を長く吐く(吐くほうが大事)
・「何をやめたら、今日は少し楽になる?」とだけ自分に聞く
理由が分からなくても大丈夫です。
心に余裕ができると
必要な答えは後から自然に見えてきます。
自分を大切にする=こういう日に“約束を守る”こと
自分を大切にするということは
劇的に人生を変えることではありません。
涙が出た日に
無理に元気に戻そうとしない。
予定を増やさない。
誰かに合わせてテンションを上げない。
そんな「小さな選択」が
潜在意識に安心を与え、現実が整い始める土台になります。
今日の涙は、自分を失わないための
潜在意識からの「ちょっと休もうよ」のメッセージです。
本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
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KADODE
潜在意識アナリスト 吉村京子
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