今日はわたしの大好きな脳科学者 中野信子さんの
「人間関係に潜む7つの落とし穴」を紹介します。
わたしたちは、いつも脳を騙しながら生きているのかもしれません。
人間にとって、脳は意識・感情・行動の中枢です。
感覚を通じて世界を認識し、思考や判断を行っています。
また、直感や高次の意識とつながる「受信機」として
目に見えない世界との橋渡しを担っているとも考えられています。
そんな脳は、わたしたちの人間関係にどんなことを起こしているのでしょう。
1.あなたは嫌いな人を好きになろうとしていませんか?
嫌いな人を無理に好きになる必要はありません
脳は仲間と敵を瞬時に分けます
無理に合わせることでストレスが脳を壊していきます
2.いつも集団に調和しようとしていませんか?
集団に同調しすぎると思考が停止します
脳は安心のために空気を読んでいます
でもそれがあなたの判断力を奪う最大の罠
3.あなたの正義感はいつ発動しますか?
正義感は時に攻撃の言い訳になる
正しいことを主張する人ほど他人を傷つけている場合がある
脳は自分が正しいと信じた瞬間暴走する
4.悪口を言うとすっきりますか?
悪口を言うと脳はその言葉を自分に返す
他人を否定すると、脳波その言葉を記録し
自分自身にも向け始める
5.頑張っている人はうつくしい?
頑張りすぎる人は実は嫌われる
脳は目立つ存在に嫉妬しやすい
頑張れば頑張るほど敵を生んでしまうこともある
6.感情に流されて人生を送っていますか?
感情で人を選ぶと人生はだいたい失敗する
感じがいいだけで信頼すると
脳は判断すると判断を間違える
論理より共感を優先するのは危険な賭け
7.会話が弾むのは相性がいい?
本当に相性のいい人とは沈黙が心地いい
言葉がなくても落ち着ける関係こそ
心が落ち着ける本物の繋がり
7つを読んで、なにを感じましたか?
今日はわたしの大好きな中野信子さんのお話をシェアしてみました。