【具体例あり】業務の自動化を進めたいあなたがやるべきこと

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、業務効率化のためのサービスを提供しているinformiと申します。
今回は以下のような方をターゲットにして「業務自動化を進めたいあなたがやるべきこと」というテーマでお話ししようと思います。

ターゲット
- 業務の自動化をしたいと思っているけれどやり方がわからない
- そもそも「私の」業務は自動化できるところなんてないと思っている
- 人為的なミス(ヒューマンエラー)に悩まされている

上記のターゲットに当てはまる方は、絶対最後まで読んでください。逆に、業務の自動化はしたくないという方には価値を提供できない内容かもしれません。。。

このブログでは、国立大学の大学院卒(情報系)で、大手企業でAIエンジニア/データサイエンティストとして仕事をした経験を持つ私が、業務の自動化を行うメリットを徹底解説します!
どのようにして業務を自動化するのかをお伝えしますのでぜひ最後までご覧ください!

業務を自動化するとどのようなメリットがあるのか?

まずは、業務自動化をすることでどのようなメリットがあるのかということからお話ししていきます。

結論から言うと、以下のような観点においてご自身にメリットがあります。

- ご自身の稼働時間を削減することができる
- 作業の効率化に繋げられる
- 人為的なミス(ヒューマンエラー)を削減できる
- 働き方改革につながる
- これまでよりもコンテンツを量産できる

他にも細かいことを挙げればキリがありませんが、大きく言うと上のようなメリットがあります。

特に、ご自身の稼働時間を削減したり、タスクにかかる時間を減らすことができる点は大きく効果を感じられる観点ではないでしょうか?

また、ヒューマンエラーを減らすことに寄与できる点においても良さがあります。

データ入力や書類の処理のような仕事はパターン化していることも多く、人間が作業することで、かえってケアレスミスが発生してしまう可能性も生み出してしまいます。

業務自動化のメリットについてはご理解いただけましたでしょうか?では続いて、具体的にどのようなことが自動化できるのか、そして効果が得られるのかについて見ていきましょう。

業務自動化の例

業務は大きく3分類できると考えます。

1. 自動化した方がいい業務
2. 自動化に向いていない業務
3. 自動化しない方がいい業務

それぞれどのような業務かを解説します。

1. 自動化した方がいい業務
これは、一言でいうと定型業務のことを指します。例えば、毎日のレポート作成だったり、データの書き写し、数値計算などが該当します。

ルールが決まっていて、誰にでもできるような業務はぜひ自動化すべきです。効率化はもちろん、ミスの軽減にも貢献します。

最近ではAIを活用した業務自動化の事例も増えています。具体的には、オンライン会議の議事録自動化などがそれに該当します。

2. 自動化に向いていない業務
自動化に向いていない業務ももちろん存在します。「向いていない」とは、自動化したところで自動化の恩恵をあまり受けられないということです。

例えば、数年に1度ぐらいしか実施しない事務作業、突発で入ってきた単純な作業、このようなものは自動化する仕組みを考える時間があるぐらいならばその作業を行った方が良いでしょう。

イメージとしては、家の目の前にあるコンビニにわざわざ車で行くような感じです。足腰が悪いとかそのような特別なケースは除いて、歩いた方が早いですよね?
そういうことです。

自動化に向いていない業務を自動化しようとすると沼にハマります。やめましょう。

3. 自動化してはいけない業務
業務の中には自動化してはいけないものもあります。それは、人の感情や感性が重要となる業務です。

例えば、老舗旅館の接客などはその際たる例です。食事の配膳などは最近ではロボットでできますよね?しかし、それを老舗旅館でされたらどうでしょうか?
「なんか違う」となってしまうのは言わずもがなです。なぜかというと、お客さんは、直接、人が関わることによるホスピタリティを求めて老舗旅館に行くからです。

絵画も音楽もそうですね。その人が作成したから価値がある、ということです。このようなケースにおいては自動化は絶対NGです。

どのようにして業務自動化を行うのか?

ではここから、どのようにして業務自動化を行うのか、具体的な話をします。どうせ難しいITの知識が必要なんでしょう?と思われる方もいらっしゃると思います。

結論、難しい知識が必要な場合もあるけれど、最近はそうではありません。

最近では、プログラミングをしなくても業務を自動化できるツールがあります。

私が推しているのはn8n(エヌエイトエヌ)です。これを利用することで、ブロックを並べるだけで業務を自動化することができます。活用しましょう。

例えば、メールから情報を抜き出してエクセルに転記するみたいな作業を自動化したい場合、以下のようにブロックを配置します。

[メール取得ブロック]
[文章読み取りブロック]
[情報抜き出しブロック]
[エクセルに書き写しブロック]

たったこれだけで、あら不思議。一日30分かかっていた面倒な作業が対応ゼロに!
月20日勤務すると考えてみれば、10時間の削減です。

やるしかありませんね。

しかし!ブロックを並べるだけで処理が完成するといえど、それでも難しいと思われる方もいらっしゃるでしょう。そのような時にどうすればいいのか…

私、informiにお任せください。


私が提供する「n8nワークフロー構築代行」サービスでは、お客様それぞれに合ったオーダーメイドの自動化処理を提供いたします。

「こんなこと出来るのかしら。」みたいなご相談でも大丈夫です。まずは一度お声がけください!お見積もりを提示させていただき、ご納得いただけてから作業を開始します。
そして、最後まで責任を持ってサポートいたします。

終わりに

ということで、今回は、「業務自動化を進めたいあなたがやるべきこと」というテーマでお話ししました。

業務過多で困っているあなた、ヒューマンエラーが減らなくて困っているあなた、それ、自動化しましょう。

informiが全力でサポートいたします。

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