誰にも読まれたくないブログ8 やる気が出ないとき、まずはやってみよう!そうしたらやる気も自然と出てくるからと言われても、もはやその気力さえない。どうしたらいいの?というお話

誰にも読まれたくないブログ8 やる気が出ないとき、まずはやってみよう!そうしたらやる気も自然と出てくるからと言われても、もはやその気力さえない。どうしたらいいの?というお話

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コラム
はあ~、9月になっちゃった。夏休み終わっちゃった。もうこれだけで十分やる気がないままぱんだです。巷では、やる気が出ないときの対処法として、こんな方法が紹介されていたりしますね。まずはやってみる、そうしたら自ずとやる気が出てくる、な~んて。脳科学的には正しいのかもしれないんだけど、でも実際やる気がないときって、「まずはやってみる、手を動かしてみる」そのエネルギーすら湧いてこないのですよ(泣)。もうほんと、なにもやりたくない。

とは言っても、やらなきゃいけないことは山積み。マイペースなままぱんだは、日々の家事を適当にこなすだけでいっぱいいっぱいなのです💦本当は人の1.5倍速くらいでやらないと追いつけないんだけれど。「甘えてる!」とか「大変でもみんなやってるんだから…」という声が天から聞こえてきそうなときは、すかさず耳を閉店しています(笑)。はい、現実逃避です。でも結局はやらなきゃいけない。そこでどうするか?というお話です。全然科学的じゃない、かつ、怠け者代表(パンダなのでね、笑)みたいな感じなのですが、ままぱんだがやる気ゼロのときどう乗り切っているか、その方法をご紹介します。

1.休む(寝る)
 まずはこれ。疲れ果て、布団に倒れこむようにして眠る瞬間の、あの何とも言えない感覚は忘れられません。「ああ、やっと寝られる…」「寝てる間はすべてを忘れられる」という安心感。休みたいけど休めないという悩みは、この際手放してOKだとままぱんだは思っています。自営業だった父は口癖のように「休めない、休めない」と言っていましたが、しかし人間なので、ある時やはり倒れて入院することに。結果、何とかなりました。本人は不安に押しつぶされそうだったでしょうが。

2.無になってみる(ボーっとする)
 休みたいけど今は無理、仕事中だもん。ご飯作ってる最中だもん。というときは、数秒「無」の状態になっていました。ちょっとの間、ボーっとするということです。目を閉じてボーっとできたら最高!あ、料理で火を使っていたら消してからでお願いします。そういえば、習い事の先生が言ってました。飼っている亀さん、突然甲羅を触ると一瞬ぎゅっと目を閉じてフリーズするそうで。その姿がまさしく無になっているのだと。動物って、危険を察知すると一瞬固まるんですね。で、もう大丈夫と思えるとまた動き出す。その様子を見て悟った、とおっしゃっていました。

3.自分を爆褒め!これまで生きてきたことがすごい✨
 自分を自分で褒めまくる。仕事してえらい!家事やってえらい!子育てしてえらい!ってね。声に出さなくていいんです。でも、ここは謙遜してはいけません。思いっきり褒めるのがコツです。職場や外でされる評価なんて、ここでは一切関係ないのですから。ままぱんだなんか、「自分が飲みたいものを自分で決められてえらい!」と褒めてますよ(笑)♪

4.自分をとことん甘やかす
 で、カフェオレ飲みたい!となって、スーパーへ買いに行きます(たまにカフェへGO)。あーこれこれ、いま飲みたいやつ。おやつも買って帰ったら、甘やかしタイムの始まりです。先ほど自分で自分を爆褒めしたから、上機嫌でカフェオレ手におやつを食べられます♡ん~、しあわせ。まあ傍から見れば、絶賛現実逃避中なんですけどね(^^;

と、ここまでくると思うんです。何だかいい気分だし、洗濯物干してもいいかな、PTAの仕事やってもいいかな、と。100%ポジティブにはなれないけれど、それでも、やってもいいかなくらいは思えます。とまあ、こんな感じでやる気のないときを乗り切っています。これが良いのか悪いのかはさておき。「こうあるべき」が至るところに存在し、「それができない自分はダメなんだ…」といとも簡単に思わされてしまう社会。生きづらさがあふれてる、と嘆いているのは、ままぱんだだけではないような…。自己否定ではなく、「これが自分!」と堂々と言える、そんな社会がいいなと思う今日この頃です。おわり
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