誰にも読まれたくないブログ7 日々の楽器レッスン、発表会本番より緊張するんだがこんな自分がおかしいのかな?と考えてみたらこうなった話

誰にも読まれたくないブログ7 日々の楽器レッスン、発表会本番より緊張するんだがこんな自分がおかしいのかな?と考えてみたらこうなった話

記事
コラム
誰にも読まれたくないシリーズ、PTAの話限定と思われているかもしれないのですが。どうしてもわからないことがあり、今回はここに書いてみることにしました。何かというと…。ズバリ!日々の楽器レッスン、本番より緊張する問題です。初めてじゃないんですよ。それに、たま~にレッスンがあるというわけでもない。習い始めて4年目、ほぼ毎週レッスンに行っています。教えてくれる先生もずっと一緒。毎回先生が変わるなんてことはありません。

それなのに!!何なんだろう、「どうぞ(吹いてみてください)」と言われてひとり吹き始めるときの緊張感。で、ついに言ってしまいました。「緊張します~、発表会よりも」って。そうしたら、えっ!緊張するんですか?と驚かれて、「(先生ご自身のことを)小石だと思ってください」ですって。こ、小石!?いやいや、石だとしたら宝石✨ですわ。だってプロですもん。そんな先生とレッスン室に二人きりなのです(個人レッスン)。指が震えるところまではいかないのですが、一曲終わって先生がひと言。「ここの箇所、音が震えていましたね」。緊張してたのバレてる~💦と思いました。

わからない、もう本当にわからないのです。普段のレッスンで緊張する理由が。ちなみに発表会本番は緊張しません。その前の伴奏合わせで、ピアノの先生と合わせるときも同様。このときも先生は立ち会ってくれるのですけども。ネットで検索しても、出てくるのは本番に緊張するケースについてだけ。まあ本番に緊張する人のほうが多いというのはわかります。でもでもっ、ままぱんだみたいに逆のパターンもあるんじゃないかと思うんですよね。ところが出てこない(泣)。ということは…本番ではなく普段のレッスンで緊張する人なんていないってこと!?って考えていたら、もう考えるほどにわからなくなってしまったのです。謎すぎる。

ただ今回、一つわかったことがあります。それは、「もう何年も通っている生徒が、本番ではなく普段のレッスンで緊張している」なんて、先生はつゆほども思っていなかったということです。そりゃそうだ(笑)。「本番、緊張します…」と言ったら、色々アドバイスしてくれそうですけど。ままぱんだの場合、レッスンで最後までできなかったところ(繰り返し部分)があって、もうもうそこは無しにしましょうとなったのですが、伴奏合わせのときに吹けたので繰り返し部分が復活したという過去があります。本番も問題なくできました♪これも謎。レッスンでできなかったのに。このブログを読んでくれる人の中に楽器の先生がいたら、本番ではなく普段のレッスンで緊張する(変わった)生徒もいるんだなー、と知ってもらえるとうれしいです。

こんなままぱんだが楽器を続けられているのは、先生がとっても穏やかだからです。大人相手(+趣味)だからかもしれませんが、怒られたことはありません。忘れ物しすぎて自分のダメさ加減にへこんでいたら、「楽器はあるじゃないですか」と思わず「え!そこ!?」と突っ込みたくなるような言葉をかけてくれたのは、いい思い出です(笑)。これからも、ままぱんだは普段のレッスンで緊張し続けることでしょう。でもそれでいいと思っています。それが自分だから。本番ではなくレッスンで緊張する謎、これは謎のまま大切にとっておきます!おわり。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す