やる気が出ない日に試したい|最初の一歩が軽くなる「1分だけ」の習慣

やる気が出ない日に試したい|最初の一歩が軽くなる「1分だけ」の習慣

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コラム
「やらなきゃ」と分かっているのに、なかなか動き出せない。

そんな体験は、誰しも一度や二度、
もしくは、しょっちゅうだよ!という人も多いと思います。

もちろん私もご多分に漏れず、いつも動き出せずにいる1人です。


少しだけ見るつもりでSNSを開いたら、いつの間にか時間がたっていたり。

テレビを見始めたら、やろうと思っていたことがどんどん後回しになってしまったり……。

誘惑に負けているなと思いながらも、やめられない。

本当に困ったものです(笑)。


そんなとき、私が使っているのが、

「1分だけやってみよう」

という言葉です。

「全部終わらせよう」と思うと、急に気が重くなります。

でも、

・パソコンを開くだけ
・資料を1行読むだけ
・洗い物を1個だけ片づける
・運動を1分だけする

これなら、少しできそうな気がしませんか?



私たちの脳は、これから始めることを「大変そう」「面倒そう」と感じると、できるだけエネルギーを使わないように、今の状態を保とうとします。

そのため、実際の作業よりも、始める前のほうが重たく感じることがあります。

けれど、ほんの少しでも手を動かすと、次の行動につながりやすくなります。

だから大切なのは、最初から頑張ることではなく、始めるためのハードルをできるだけ低くすること。

「1分だけ」すら嫌な日は、

「1秒だけやってみよう」

と私は唱えます。

立ち上がる。
道具を出す。
画面を開く。

それだけで十分です。

1分でやめてもいいし、1秒でやめても大丈夫。

できた自分に、ちゃんと丸をつけてあげてくださいね。



最初の一歩が重たい日は、意志が弱いのではありません。

今の自分には、その一歩が少し大きすぎるだけかもしれません。

そんなときは今日の目標を小さくして、

「まずは1分だけ」

から始めてみてくださいね。
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