【副業初心者】実績ゼロでも収益化できた、たった一つの理由
記事
マネー・副業
そう言っていた方がいました。
転職を7回も繰り返してきてるし、
そんな自分が、何かを
教える側に回れるわけがない。
・・・と。
そう決めつけて、
彼は何度も執筆するための
編集画面を開いては閉じてを
繰り返していたそうです。
ですが、
彼にとっては思いもよらぬ
出来事が起きました。
失敗談が売れたんです。
現在は、何度かリライトして
タイトルも変わってますが、
当時のタイトルが確か、
【アラサー】転職7回の僕が、
面接で絶対やってはいけないと
気付いた3つのこと
だったと思います、、。
おそらくあの記事を買った人は、
今まさに面接がうまくいっていない人。
準備はしているのに手応えがなくて、
何が悪いのか分からなくて、
夜中に検索し続けている人ですね。
そういう人にとっては、
『上場企業の人事が教える面接の極意』
よりも
『転職7回失敗してきたリアルな話』
の方が、ずっとリアルに響く。
人が文章にお金を払う瞬間というのは、
「この人なら分かってくれるかも、、!」
と感じた瞬間だと思います。
完璧な専門家の言葉は、
なんか遠い気がする。
正しいのは分かるけど。
ですが、
少し前まで自分と同じ場所に
いた人の言葉はどうでしょうか。
上記のような内容は、今まさに
「転職したい、でも次も失敗したら、、。」
と不安な人の心に直接刺さります。
心理学的に言うと、
これは、共感距離になります。
遠すぎる存在は憧れにはなっても、
行動の後押しにはなりにくい。
人が動くのは、ほんの少し先を
歩いている人の背中を見たときです。
だから、
「転職歴の多い社会不適合者の
自分には書けることがなくて、、」
という思い込みは、
根本から間違っています。
むしろ、その転職回数そのものが価値です。
1回しか転職していない人には
絶対に書けないでしょうし、
面接を何十回と受けてきた人間にしか
見えない景色って必ずあります。
うまくいった面接と
うまくいかなかった面接
その両方を知っているのは、
失敗を重ねてきた人間だけです。
売れる文章は、
きれいな経歴より
リアルさ生々しさです。
ただ、ここで一つ誤解して
ほしくないことがありまして
ただ失敗談を並べればいい
ということではありません。
日記のような文章では、
人の心を動かすことはできません。
そして、体験には価値があります。
でも、その体験をどう切り取り、
どこに置き、誰に届けるか。
という設計がなければ価値ある文章も、
日の目を浴びることなく埋もれていく。
書けることがないのではなく、
設計を知らないだけです。
それが、実績ゼロの人間が
売れない本当の理由だと、
今は思っています。
あなたが積み重ねてきた失敗を、
思い出してみてください。
恥ずかしい、辛かった、、
と感じているそれが、
今まさに誰かにとっての
答え
なのかもしれません。
そんなあなたにとっての答えを
下記に置いておきます。
ご自由にご覧ください。
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