【note副業】作りこむほど売れなくなるアノ現象
記事
マネー・副業
毎晩、仕事終わりに
2時間かけて有料noteを書いた。
会社の休憩室でザッと下書きし、
帰宅してから修正。
そして、12日間かけてやっと完成。
『これなら、、!!』
と思い、投稿ボタンを押す。
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翌朝、ビュー数と販売部数を
確認すると、
そこにあったのは、、
27のビュー数とスキが4個しか付いていない
昨晩、胸を躍らせ投稿した有料記事。
『noteアツいっすよ!!』
と言われ始めたんだが、なんだこれ。。。
『てか、普段の記事よりも
ビュー数とスキ数少ないやんけ、、』
そんな感じで全く手応えがない。
あなたにもそんな経験ありません?
当時を頑張って思い出して書いてますが、
確か売れないと気付いたとき、
まず、内容が薄いのかも、、
と思った記憶があります。
だから、量が足りないのかもと思い、
もっとボリュームアップしました。
そして、
毎日投稿に切り替えた。
価格も下げた。
全部やった。
全部、大して変わらなかった。
でね、そこで気付いたことがあります。
頑張りの方向が、少しズレているのだと。
想像してください。
スーパーの試食コーナーを。
知らないおばちゃんが、
『おいしいですよ』と差し出してくる。
商品はシズル感満載の夕張メロン。
絶対、おいしい。
でも足を止めない人もいる。
なぜだと思いますか?
おそらくこれが、
知り合いなら世間話から入り、
自然と試食のメロンを手に取る。
そうです。
その人から受け取る理由
がないからですね。
これが顔も知らないネット上の
無形商品販売ともなると、
顕著に現れることぐらい想像つきます。
どれだけnoteを丁寧に書いても、
どれだけ有益な情報を詰め込んでも、
読者の頭の中には無意識のうちに
『Who are you?』
という問いが生まれています。
人間の脳は、知らない人からの提案を
本能的に遠ざけるようにできています。
意地悪とか無関心じゃなくって、
正当な生存本能です。
身の危険(お金)を守るために、
まず《知らない人》という
フィルターをかけています。
売れなかったのは商品のせいではなく、
あなたから買う理由(信頼)が
まだ積み上がっていなかっただけ
だったんじゃないでしょうか。
で
もう一個、やっかいな話をしますね。
まず販売前に、
『価値提供が大事やでぇ〜』
って言葉よく聞きませんか?
あのYouTuberもあの著名人も
言ってますからね。
だからこそセールスレターや特典に、
ノイズ(情報)を詰め込みがちになる。
『無料部分に有益なことを
たくさん書けば売れるっしょおおお!』
と思って、ボリューム感を出す。
実は、これがズレてます。
うそやんって思うかもですが、
リアルガチの本当の真実で。
人は情報量や選択肢が増えるほど、
決断できなくなるんですよね。
ジャムを24種類並べた棚より、
6種類だけの棚のほうが、
10倍も売れ行きがよかった。
という話があるぐらいで。
情報が多いほど脳が疲れて、
『また今度でいいか、、』という
結論に流れていくわけですね。
Who are you? と思われてる間は、
何を書いても届きません。
その壁の越え方を
これからもここで話していきます。
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