〜前回の続き〜
今回は、抑鬱状態で休職しうつ病に切り替わった過程を書きたいと思います。
2024年の2月、最初にかかった病院で「適応障害」と診断されました。
しかし、薬も何も処方されず何も心に変化がないまま4ヶ月間、お金の面や周りと比べ焦りを感じ、復職しました。
〜2度目の休職〜
復職し2ヶ月間が経ちましたが、やはりまた体調を崩してしまい1回目の時と同じ病院に行き、2度目の休職をしました。この時の症状は、パートナーに対する気持ちの変化(このことについては別のブログで書きます!)寝つきの悪さ、眠りの浅さ、寝るたびに見る悪夢を主に、他には食に対する過度な執着、逆に太ることへの恐怖からの吐き戻し、それに伴う落ち込みや焦燥感などがありました。しかし、このことも当時の病院では何も伝えることができず、病院を変えることに決めました。
〜体調が急に悪化した2024年12月〜
病院を変え、薬を処方してもらい、4ヶ月間ほどは自炊や適度な運動、身の回りのことは自分で問題なくできていました。
しかし2024年12月、風邪をこじらし、それがきっかけで自炊も何もできない自分を強く責め寝込むようになりました。ご飯も食べれずお風呂もろくに入れませんでした。悪夢も殺されたり、逆に人を殺す夢を多くみるようになりました。パートナーともうまくいかず、癇癪を起こしたり、自殺をほのめかしたりして、相手の気を引こうとしていました。飲まず食わずで低血糖の症状を起こし、救急車で運ばれることもありました。これを機に「うつ病」「摂食障害」「境界性パーソナリティ障害」と診断されました。
以上が私のうつ病と診断された時に体験した症状です。
私のなかで一番辛かった病気は「境界性パーソナリティ障害」で、
今現在もパートナーと共に必死に向き合っている病気です。
次回は、この病気についてブログに残したいと思います!