【何があっても元気だった私がうつ病に至るまで】

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〜うつ病になる前〜

本来の私は、家や学校で嫌なことがあっても、食べて寝たら忘れて次の日には元気な姿で朝を迎えていました♫
高校は女子校で、いじめとまではいきませんが、ハブられたり、自分だけついていけないような話をされたりということが多々ありました。
ですが、当時の自分は気が強く3:1で廊下に呼び出され嫌がらせなことを言われても、腕を組んでフンって鼻を鳴らしながら「ダッサ笑」と言えていたくらいに、精神的な強さには自信がありました。笑

〜高校3年生の夏に起こったこと〜
ある日、いつメンだった1人にインスタで自分が映っている投稿だけ消されたことがありました。それだけのことですが、その瞬間それが引き金で私の身に不思議な現象が起こりました。幼少期から小学生の間まで親から虐待を受けていたこと、そんな記憶はなかったはずなのに、鮮明に蘇った瞬間でした。それを機に家にいても自分の部屋のクローゼットの中に閉じこもったり、勉強ができずに学校の成績が極端に落ちたり、抑うつ気分な状態が半年間くらい続きました。この時心療内科には行っていなかったため、当時の自分の身に何が起きてのかは不明なままです。

〜高校卒業後、無事県外で就職できたが…〜
卒業したあたりくらいから、急に調子が良くなりました。ようやくこの地獄な日々から脱出した!と心の底から喜んだのを覚えています。就職してからは、上司から仕事を褒められることも多く、毎日楽しく仕事をしていました。
気分も乗り、お金がないのに勢いで車を買い、寮暮らしからアパート暮らしにも切り替えました。でも当時の自分はその行動がすべて正しいと思っていました。ですがこの行動をはじめ、自分のテンションが日に日におかしくなっていき、周りの人に病院を勧められ、そこで初めて心療内科に行くことになりました。そのときの診断名は「適応障害」「抑鬱状態」でした。ここの病院は総合病院で、評判も良くなく自分の症状をうまく伝えることができませんでした。
このあたりからまた鬱っぽい症状がひどくなりはじめました、、


今日は、うつ病になる前から初めて病院に行くまでの経緯をお話ししました!
大雑把に書いているので、わかりにくい部分があるかもしれませんが、この症状、私にも当てはまると思った方は気軽にお話に来てください♪

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