応募者が面接に来ない・・・そんなお客様が改善。

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ビジネス・マーケティング
最近「せっかくの縁があって求職者の方から応募があったのに

応募から面接に至らない」という相談をうけることがありました。

実際に応募から面接率は年々減少しております。

現在は40%〜50%と言われています。
10名応募があったら5名は面接に来ない時代です。
そのお客様は
「応募があってスグに連絡を返しても、返事が来ない」

「面接の日程をを決めたのにすっぽかされた」等とのことで

お困りの様子でした。

この様な事が続くと日々の業務にも支障が出てしまいますし

ストレスもたまってしまいますよね。

実際、近年はスマホの普及により簡単にネットから応募ができる為

複数の求人に応募し1番最初に決まったところで決めてしまうという方も多いんです!


そこで、先方の企業様と試行錯誤し対策を考え実行したところ

見事、面接率の改善につなげることができました。


具体的に実行したこととしては、

①返信のメールの文章の改善

②電話する場合は固定の番号からかけるようにする。

③応募が来てから連絡を返すまでをスピーディーにする。

等を実行したところ

徐々に面接ができる数が増えていき最終的に採用まで至ることができました!

小さい事ですが、応募者の方への対応を1つ1つ意識し、

改善するだけで効果につながるのだと実感しました。

採用難な近年では重要な事なのかもしれませんね!

お勧めの応募者対応方法

1)携帯番号が書かれているなら固定から電話
(不在時は、留守電に残す)
2)1)で繋がらなった場合は、メールにて面接日時の連絡・折り返しが可能であれば折り返しを求める。
面接日時は3候補日以上、提示してください。

3)メールやりとりは即レス。
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