みなさん、こんばんは。
Site Creativeの熊谷俊介です。
皆さんは「デザイン」って聞くとどのようなイメージを持たれますか?
アートっぽい?
洗練されている?
おしゃれ?
いろんなイメージがあると思いますが、なにかしらセンスが必要で、やっている人は芸術家っぽいようなイメージがありませんか?
では、「デザイン」ってアートなんでしょうか?
これはあくまでも私なりの考えですが、「デザイン」ってアート・芸術のような場合もあるし、アートや芸術ではない場合もあるということなのではないでしょうか。
デザインがアートや芸術の場合は、絵画や彫刻のように純粋に作った人の美意識から生まれたもので、売れるとか売れないとかは関係ないような高尚なケースだと思います。
もう一方のデザインがアートや芸術でない場合は、いわゆる「商業デザイン」的なもので、売れる売れない、集客できるかできないかというケースだと思います。
ですので、Webデザイナーは、ほとんどの方が芸術家やアーティストではないと思っています。
もちろんWebデザイナーでも芸術の域にまで高めていらっしゃる、一流のデザイナー方もおられるので、そのような方は除きます。
でも、私を含めた多くのWebデザイナーは商業デザイナーであり、芸術家ではないと思っています。
だから、自分が作ったデザインをクライアントに否定されると、「私のデザインはすごいのに」「それをわからない人がおかしい」とイラっとしていてはいけないということだと思います。
クライアントが「ダメ」っといたものは「ダメ」だと、しっかり受け止めなければいけないと思いながら毎日仕事に励んでいます。
それが商業デザイナー。
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