霊符作成にあたり古文書の通りに調整します

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占い
霊符を作成するにあたり、先ずは授与される相談者との願意や目的の詳細をお聞きしてから作成に当たります。調整の道具等には神経を使います
又勿論筆書きですので墨をする水まで細部にわたり調達します
以下
水  基本は清浄な川の水
願意によって種類はかなりあります。普通の天水(雨の水)お社の銅の雨どいを通った天水 葉についた天水 等天水だけでもまだいくつかあります

紙 紙は神ともいいまして、紙に願意を新月の日に書けば叶うというのを聞いたことはございませんか?そうその紙をも数種類あります
基本は奉書(祝詞等を書く紙)半紙 頒布後焼いて吞むというための紙もあります。金箔が入っている和紙などは金運に使います

墨 最高の墨を使います。硯も代々使用してるものです。溶き方にもいくつかあり薄墨や濃墨、金箔や酒を混ぜたり、危険な霊符には血液も混ぜます。又朱墨も使用します

書き方は書いている最中はマスク着用息がかからないようにし、なるべく一息に書き上げます。途中呼吸するときは専用の紙でお札を防護します
非常に細かい紋様もあるので一枚を完全に書き上げるのに約1時間以上かかります。そして非常に疲れるため、日に書けて2枚程度が限度です。

その後、神殿で御祈祷をするのですが、これも霊符によって深夜2時からという特殊な神事がありますので、なかなかどうして出来上がるまでに入魂含めて非常に体力と精神を消耗します。特に難しい案件や強い願望であればあるほど特殊な神事もあります。

考えてみれば正直割に合わないくらいの頒布料ですが、相談者様が変革を得られてお喜びになられるお姿を想像して真剣に調整させていただきます

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