引き寄せの法則に好転反応はあるのか?

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引き寄せの法則関連の願望実現について調べていくと、「好転反応」というワードに出会う場合があります。

一般的な好転反応とは、一例ではマッサージ等の施術を受けたあと、溜まった老廃物が一気に排出され、一時的に体のバランスを崩し不調になるなどの症状のことを指します。

引き寄せにおいても似たような文脈で使われます。詳細は書き手によってニュアンスは違いますが、どうやら何かを引き寄せるためにメソッドをやったりすると今までの体とは異なるエネルギー状態に変わるために一時的に倦怠感や頭痛、または使っているものが壊れる、望んでいることと逆の現象が現れるというものです。

さて、この好転反応とは必ずしも起きるものなのでしょうか?
好転反応として体の不調、一見アンラッキーな現象があった際はこれから良いことを引き寄せるサインと見てよいのでしょうか?

私が思うには引き寄せにおいて「好転反応」という概念は、最初に提言した人からの「そんな些細なことで願いを取り下げるなよ」というメッセージのような気がしています。

良いことを願っているのに、不調が起きると人はどうしたってマイナス思考になります。
「やっぱり自分には無理だ。」「引き寄せなんかに頼ろうとしたらもっと悪いことが起きるんじゃないか」と気分を沈めてしまいます。

そこで好転反応という概念に触れることができれば、
「なんだ、ただの好転反応か。」「一時的なものなら少し様子を見てみよう。」
とポジティブに戻ることができます。
ちょっとくらいのマイナスの出来事だってむしろ良いことのサインと受け止めて前向きに歩みを進められます。

こういった意味では好転反応が身に起きることというより、好転反応という概念が自分を助けてくれるお守りのように機能しているのではないでしょうか?

本当に好転反応が起こるかどうかは、個人によります。
あってもいいし、ないからといって叶わないわけではありません。
少しくらい悪いことが起きる日だってあるでしょう。
でも、そんなことでせっかく抱いた願望を取り下げないでください。

ある意味では、「何が起きても達成するんだ!」という強い気持ちを持てるようになることが好転反応の効果なのかもしれません。

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