こんにちは、まりえです。
「誰かに話を聞いてほしいな」
ふとそう思ったとき、電話相談のページを開いては閉じ、開いては閉じ……。
「何を話せばいいんだろう?」「沈黙が怖くないかな?」と、ドキドキしてしまうことってありますよね。
実は、電話を待っている側の私も、最初は同じようにドキドキしていました(笑)。
だからこそ、初めてお電話をくださる方の「勇気」を、私は一番大切にしたいと思っています。
今日、このブログでは「私がどんなふうにお電話を待っているか」を少しだけお話しさせてください。
1. 「まとまっていなくて、全然OK!」
「悩みを整理してからかけなきゃ」と思わなくて大丈夫です。
言葉にならないモヤモヤ、ため息、とりとめのないお話……。それらをそのまま、ポツリポツリと置いていってください。
ゆっくり、あなたのペースで言葉が出てくるのを、私は温かいコーヒーでも飲みながら、ゆったりとお待ちしています。
2. 「否定せず、まるごと」受け止めます
良い・悪いの判断はしません。「そんなことがあったんですね」「それはお辛かったですね」と、今のあなたの気持ちに寄り添うことが私の役目です。
ここでは、世間体も、誰かへの気遣いも横に置いて、あなたの「本音」で安心してお話しくださいね。
3. 「1分から」の短時間も大歓迎
「ちょっとだけ吐き出したい」「寝る前に誰かの声を聞いて安心したい」
そんな短時間のご利用も、もちろん大歓迎です!
アプリ通話なら通話料もかかりませんので、コストを気にせず、必要な分だけ心の荷物をおろしていってくださいね。
最後に
私は毎日、愛犬と過ごしたり、本を読んだりしながら、穏やかな気持ちで待機しています。
画面の向こうで「どうしようかな」と迷っているあなたへ。
準備ができたら、いつでも呼び出してくださいね。
「こんにちは」の一声から、一緒に心を整えていきましょう。