地味に自分でもすごい事出来てるなって思うことがあるんです。
画風とはご依頼に応じ都度デザインするものと、ずーっととらえています。
なぜなら、絵を描くことを主な仕事として考えている人と目的が違うからです。
私が絵を描く目的の違い。
多くの絵描きさんは、私は私の絵の認知度を上げていくというブランディング目的があるアーティストさんです。
ご依頼主様のプランや目的に沿った表現を提供するクリエイターだからです。
絵を認められるためではなく、伝えるため、ムードを演出しより効果的に製品を販売するため等が基本だから、私らしい画風など持ちたいとも思ったことはありません。
勿論、人には癖があり、絵に共通点が無いわけではありませんが、ジャンルを超えたテイストを描ける人というのは少数派だと思っています。
絵師さんが、製品を並べて、私の絵はこういうものですと売っている場からオーダーするケースならば、私でなくてもいいかもしれませんが
誰に頼むか迷うし、いろいろ好みは複数あってどんな雰囲気の絵が良いか迷うしどうして行こうかなという人に利点のあるイラスト作成ができる。
これは強みだと自負しています。
描けないものが無いわけじゃないです。例えば写真のような精密な絵ならば、時間がすごくかかりますし、最低金額を考えてもすごい値段になるので時間を掛ければ出来ても受けないので描けないと思います。
例えばこんなテイストも描けます。
トレパクは火種なので絶対にしません。
例えば、〇〇先生と○○先生を足して2で割ったようなとかそういう画風からデザインしたりも出来ます。
例えば
萌え系イラスト/リアルよりのイラスト/もっとファッションの挿絵寄りの物/絵本風
大まかに雰囲気をお伝えいただければ好きな画風をデザインし描きます。
「ココナラでは実績が公開できません」その理由は?
すでにある実績を公開すれば匿名性が無くなってしまいます。
「匿名性を保ちたいのは悪いことをしているわけではありません」
最初の日記に書いた通りブランドと提供者ポリシーにより、著しい価格差があることを公に絶対にしたくありませんので、匿名性は守ります。
例えば、普段受けてる仕事の最低受注額はどんなに小さくても、5万円以下の仕事は受けません。
事情を聴いて、受けたいところを心を鬼にして断ってもちゃんと断ってきました。
信頼が壊れないような経営を地道にしてきて、数字としての貢献もたくさんしてきたからこその予算感というのも存在するものです。
ボロ儲けなんかではなく、裏には血のにじむような努力の継続をしてきたものです。
安易に安くは出来ないものです。価格実現に本気出して、十分な製品を設計して、産まなければ、安い単価の提供はできないものです。
例えば、iPhoneを10万で買ったのに、同じiPhoneが同時期に5000円で売っていたら、Appleを嫌いになってしまいますよね。
あんなにジョブズさんが基礎を作り上げ、後継者もバッシング受けながら試行錯誤してきたのに、そんな価格で売って良いわけがありませんよね。
最初に書いた記事の通り、安く受けることは、既存顧客への裏切り行為です。
初回限定の方は、ある程度値引きしたりっていうことはあっても
クラウドソーシングは、勤め人価格であることが多く、そこに合わせてしまうことは凄く極端な値下げとなります。
設備投資や、情報を仕入れ学ぶことだって欠かさないので、赤字受注って事でもあります。
そういったネガティブな言い方はいくらでも出来ますが、ポジティブな挑戦です!!!
二度とない、秘密のお祭りをするならば、お得に提供することで幸せになる人がいて、弊社は集客のための製品づくりのヒントがもらえる状況を作り出したいのです。
野心旺盛な方ならば、お仕事を繰り返し一緒に行えたとしたならば、私が仕事することで利益が上がる貢献度が見え高くても納得されることでしょう。
少し余談が過ぎましたが、
イラストについては、ライティングの次に受注していこうと思っています。
今は実績が無くても、受注可能な事からでも、ちゃんと取引して高評価がついているという信頼の可視化を大至急行っていけば。イラストの品質が、可視化されていなくても少しの期待は伝えられます。
勇気をもって、安いしたのんでみるかーってお客様が現れた時は、少しずどんなイラストが描けるのかも、準備せずに伝わっていくことでしょう。
文面から共感できることがあるし
絵も1作品だとしても見えてるしなにかピンとくることがあるぞ
あなたに絵を頼んでみたい
のような、感情が働いた方!
フライングをしたい方はお声がけください!
よっぽど密度の高く何日も要するような絵でなければ
ゲーム内の共通のレギュレーションに沿って、レギュレーションを追っているうちに時間がめっちゃかかるような絵
等
500円で重労働を長時間するようなことが無ければ受けますし
きっとご満足いただける画風と品質をお届けできると自負しています!
まずは、今まで行ってきた取り組みの中から
ライティングにスポットを当てて取り組んでまいります。
よろしくお願いいたします。