HSS型HSPの凄さ知ってますか?

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HSPとは、以下ネットから引用しました。
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このことを知る前は非常に気がきくのに人見知りだったり、一を聞いて十のことを想像し、考えを複雑にするために周りからはそのことを理解されずに「考えすぎ」と一言一蹴されたりして悲しくなったりしました。


興味関心があるものには没頭するため、調べものを始めると深く掘り下げるため、知識量が豊富だけど、周りからはおバカなのになんでそんなこと知ってるの?誰の受け売りなの?怪訝な顔されたりの誤解も多かったです。


日光は好きだけど強い光やまぶしさが苦手なので木陰を好みますが、街中からだんだん木陰が減ってきて居場所がないと感じたりします。煙草のにおいや口臭を感じて、気分が悪くなるため、おじさんからは離れるようにしますし、人混みや大きな音が苦手なので、電車の中でのおじさんの大きなくしゃみもびっくりして、帰宅すると疲れが一気に出て動けなくなります。


本音を言おうとするだけで涙が出てきて泣き虫でめんどくさい人扱いされますし、人のちょっとした仕草、目線、声、表情などから、機嫌やどう思っているのか察するので、空気を読みすぎるため、もっと鈍感になってくださいと言われる始末です。


ほんの些細なことでも過剰だと言われるほどに驚いたり、ショックを受けたりすることも多く、「繊細すぎるから苦手」と距離を置かれることもありました。そのことに悩み盛大に自分を責めていたこともあります。


人が怒られていると自分のことのように感じませんか?店員が店長らしい人から叱責されてるシーンをたまたま見かけてしまい、「うぅ・・・」となり食べれなくなったり、こちらが気遣いして声をかけたほうがいいのかな?なんて、落ち着かなくなることも多いですね。


特に理解されないのは皮膚感覚の敏感さです。肌着のタグや素材が我慢できないほど気になるのに、わがまま言わないで我慢しなさい、と幼少期に無駄に怒られたことは非常に心外だったと思っています。今でもタグや素材がダメで、タグは全面的にプリントにして欲しいと思いますが、そうなるとタグ製造業者の仕事を奪うことになるのかな?と考えたりすると、だったら自分で作ったらいいのか…と思い始めたりしましたが実行はされていません。


ですがお世辞や嘲笑を見抜けるため騙されることは意外になく、物事の動線や流れなどを瞬時に理解してしまうので、効率の悪いことをしている業務に対しては、多彩な観点から考え抜いた結果を申告でき、無駄を省ける点では賞賛されたというメリットもあります。


生き方や哲学的なことに興味があり、浅い話は好きではないため、恋愛に関しては噛み合わないことがたくさんありましたが、だからこそおかげで理想像のパートナーと出逢うことができたのは良かったです。


HSPは真面目で責任感が強い人が多く、何事も完璧にしようと頑張り過ぎる傾向がありますよね。頑張ってる自覚がないのに周りからは頑張ってると言われることが多いです。


極度な負けず嫌い、他人の評価に一喜一憂したり、能力は高いのに何故か劣等感に苛まれ、何をやってもできるのに何をやっても続かないからさらに自分を認めたくない傾向が強いです。


また、「こうであるべきだ」と決めつけが強くあり、その期待通りに行動できない自分を否定して、自罰的になることがあります。繰り返しになりますが、誰も気づかないような細かい所にまで気づくため、そのことが気になってあれこれ考えながら作業をすることで、人より時間がかかってしまうのですが、まさかそのことが関わっているとは理解されずに、怒られたり、遅れを取り戻すために更なる努力をするという頑張るシーンが繰り返されることも多いです。その結果、疲れを一気に感じて1日中動けないという状況が起きることもあります・・・。


これらのことから、始めはHSPって大変な人生だな、しかも毒母育ちだったらなおのこと、大変さは言葉には表せないほどだ・・・と思いましたが、自分自身に理解を深めていくと、他人から距離を置かれたりする欠点だと思っていた繊細さやユニークかつ効率的な着眼点がまさにHSPのメリットで、だからこそ「才能の塊だったのではないか」と観点が変化し、愛おしくなりました。


その観点の変化は、自分を否定してばかりだった過去を振り返ると、まるで何かが覆いかぶさって自分の本質を見えなくしていたように思えます。繊細であることは「弱さ」ではなく、世界をより深く感じ取れる「感性の豊かさ」だったのだと気づいたのです。


HSPである自分の感覚や思考のユニークさが、周囲の人々と違うことをどうしても苦しく感じていた時期もありましたが、それは「違い」が問題ではなく、「違いを認められない環境」にいたからだったのだとわかりました。


毒母育ちの背景があると、自己肯定感を育むことが難しいのは当然です。けれども、その経験があったからこそ、他者の痛みや孤独に寄り添う力を持つことができるのではないでしょうか。  


例えば、周囲の人が気づけない小さな変化や、言葉にならない感情の機微に敏感であること。それは、相手の心の中に深く入り込むことのできる素晴らしい才能です


人々が見落としてしまう美しいものや大切なものを見つけられる能力は、HSPならではの強みであり、特別な価値があります。  


それに気づいたとき、私自身を守るために自然と身につけていた「他者との距離感」や「観察力」は、実は欠点ではなく、世界を豊かに感じ取り、人生を深く楽しむための資質だったのだと実感しました。そして、それに気づいたからこそ、「自分を愛する」ことの本当の意味が分かってきたのです。  


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「繊細さが邪魔をする」「もっと鈍感だったら生きやすかったのに」と何度も思った過去の私に、今ならこう言えます。  


「その繊細さが、あなたを特別にしているんだよ。自分を責めなくてもいいし、むしろその感性を大切に育ててほしい」と。  


HSPを克服しようと始めは考えたことがありましたが、克服することに時間やエネルギーを費やすよりは、今の自分自身を受け止めてあげるだけでいいのではないか、と考えが変わりました。


処理が深い特性を発揮して情報を集める、観察する、考察する、検証する、起こりうる展開を何パターンも想像できる、という「情報量も思考量も感情量も」で、頭の中は常に同時多発的に巡るため、全身が渋滞しています。その上未精算の過去の記憶がフラッシュバックしたり、追加で感情がむくむくと湧いてきたりして、忙しくて自分で自分を扱いきれなくなることも多いですが、現時点でのその状態をノートに一言でも書いてみると、渋滞は一旦収束にむかい、解消していきます。これが受け止めるという真意です。


日々を通して得られる深い気づきや、本当の自分とのつながりは、何物にも代え難い宝物です。過去に受けた見たくない傷も、今では「自分をより知るための道しるべ」だったと思えます。  


だからこそ、こうして思います。  
HSPであること、そして毒母育ちという背景さえも、自分を愛し、大切にするための旅という人生の一部だったのではないかと。今では、どんな自分をも「才能の塊」として抱きしめたい気持ちでいっぱいです。  


そして、これを読んでいるあなたにも伝えたい。  
自分の繊細さや、周りと違う自分を否定しないでください。
それはあなたが持つ美しいギフトであり、あなたらしく輝くための力です。




HSP の特技
1本質を見抜く観察力
2悩み相談ができる
3的確なリサーチが上手
4ユーモア溢れる会話
5アイデアの宝庫
6寝食を忘れるほど没頭
7創意工夫
8隙間時間の活用
9相手の背景と理解度を読み取りながら教育できる
10本番に強い
11オマージュ力
12間違い探し
12最適化という1を聞いたら10わかる予測感

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HSP の苦手
1常識・社会通念
2単純作業
3管理されること
4不機嫌な人
5決めつける人
6大人数
7パーソナルスペースに侵入されること
8背後に立たれること
9ショップ店員に話しかけられる

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HSP がやったほうがいいこと
1自己理解と自己受容
2絵画、音楽、執筆などクリエイティブ活動
3集中力が高まる一人時間を確保
4定期的な呼吸瞑想やリラクゼーション
5自己啓発セミナーに時々参加して才能を見つける
6欠点を才能に変えること
7価値観を知りアップデートする
8しっかりきっちりとにかくがっつり休む
9自身で本音を受け止めて満たされる体感を得る


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HSPが捨てると幸せになること
1自分を追い込む自罰的な思考癖
2義務感
3使わない道具や書類
4一日に2件でも過密スケジュール
5興味関心の情報摂取
6批判的な考えをする人
7sns
8ジャンクフード
9待たなきゃと思うこと



読んでいただきありがとうございました。

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