ガチガチな風水やって離婚した

記事
ライフスタイル
27歳で結婚した私。(←現在58歳)

元夫との出会いは、なんと中学1年生で13歳になるかならないかの頃でした。

交際はその時からなので、14年間もの間彼氏彼女という関係性でした。
27歳になってようやく結婚したわけですが、周囲からは「長すぎた春」とよく言われていましたね。

で、タイトルの風水ですが。
結婚当初から専業主婦で毎日暇暇だった私は、当時めちゃ流行っていたドクターコパさんの風水にドはまりしてました。

仕事とサーフィンに毎日忙しい夫の不在を埋めるかのように、大して汚れもしない家の中を徹底的に掃除しまくっていたのです。

ドクターコパさん曰く、何より掃除が大切なのだと。

不浄にしているから風や水が滞るのであり、お掃除は風水の基本中の基本だと毎回番組内でお話しされていました。

そうかそれならばと、玄関の水拭きや水回りはもちろんのこと、自分のお部屋や頼まれてもない夫のお部屋まで徹底的にお片付けをし、お掃除してたわけです。

今ならわかりますが、夜遅く帰ってきた夫は当然のようにいい顔しません。
(↑当たり前~ ^^;)

「お願いだから片付けすぎないで」

夫の切実な願いも空しく、おバカな私は「お掃除したのになぜ褒めてもらえないのか?」と、意味がわかりませんでした。

風水カラーも意識して、コパさんが西に黄色とおっしゃれば、徹底的にまっきっきの黄色だらけにしちゃうもんだから、我ながら馬鹿すぎましたね。
で、ある日突然夫は帰らなくなりました。(ちーーーーーん)

毎日仕事とサーフィンでヘトヘトに疲れて帰って来るのに、夫にしてみれば家の中が休まらない休まらない。ただの迷惑な嫁でしかなかったのです。

夫の健康運や仕事運を更に上げたい。年に何度もある都内や海外の出張でも安全に過ごしてほしいとの願いから、毎日毎日風水作業を健氣に頑張ってました。

その頑張りの全てが裏目に出てしまい、2年の別居の末離婚。
「あの頃頑張ってた風水とは一体何だったのか?」

その後10年もの間モヤモヤしました。

私が離婚してから数年後、有名な女優さんや有名な女性タレントさんが次々離婚や泥沼別居報道されて驚きました。いずれも皆さん、私と同じように風水を徹底的に実践されていた女性たちでした。

今の私ならわかります。
風水という學問を完全に履き違えてたなと。
いわば使い方を間違えていた為に、望む現実と真逆の状態を自ら創り上げていたのです。

包丁だって下手に使えばケガをします。それと同じこと。
裏を返せばそれだけ強力に作用していたのです。

ということは、あの時とは真逆をすれば良いとわかります。
負の実験結果を得られたのであれば、次はその逆をすればいいんですね。
(※念の為言っときますが、お掃除するな、片付けるな、不潔にしろってことじゃぁありませ~ん ^^;)


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら