こんにちは~♬言靈師のフミコです。
今日は土曜日ということで、先週と同じく妹から連絡がありました。
4歳下の妹とは30年近くもの間絶縁していたのですが、突如私に人生の大峠が訪れた為、先月から否応なしに再び交流が始まったのです。(´;ω;`)ウゥゥ
ですが、やはり妹とは毛色が違う為苦痛でしかありません。
30年の時を経たにも関わらず、なぜそうなのか?
それは靈的成長の差だと思います。
こちらは故郷静岡を離れ、8年の西日本修行を体験しました。その間、5年間は孤独な隠遁生活(世間でいう引きこもり)で自身と正面から向き合ってきました。ここでそれまで蔑ろにしてきた自分自身との結びつきが復活し、自分を信頼できるようになりました。
一方の妹は、相も変わらず人の世話ばかりで自分を生きてはいなかったようです。常に意識が外向きであり、攻撃的で支配的な性分はむしろ強化されているようにも感じました。
その証拠に年老いた父との関係を拗らせ、同時に30年連れ添ってきた夫との関係も解消する、そんな場面で私との再交流となったわけです。
再会した妹は自身の事業が好調なのもあり、完全な御山の大将でした。
誰も自分に逆らわせないし、歯向かう奴は容赦なく切る。それを家族にも適用しているため、従わなければ鬼の形相で罵倒します。
妹には以前からその兆候がありました。だから両親は妹夫婦に結婚当初から過剰に氣を遣ってきたし、妹家族間でさえ彼女に支配され本音を出せなかったと思います。(同時に当時の私は両親や妹夫婦に疎外されてきました)
その後も妹の友人知人、親戚や従業員までもが彼女の支配から逃れるため皆離れて行ったようです。そして今、姉の私でさえ30年ぶりに再会した妹と「また会いたい」と思えないのです。
今朝も妹から誘いの電話がありましたが、先週に引き続き別の理由をつけて断りました。できるだけ妹と会わない、会話しない時空を選ぶ自分が居ます。
他の皆もきっと同じ氣持ちだったのだろうと思います。
最初は世話好きな彼女からのメリットに甘んじながらも、次第に威圧的支配に嫌氣が差してきて徐々に離れて行ったのでしょう。
それがいよいよ夫や娘にまで及び、再会した実姉の私にも同じ態度でしか接することができない。これは重症だなと感じます。
当の本人はそんな現状など知る由もなく、未だに自分の思い通りにさせようとするので、「家族といえど、もう上も下も無いと思うよ」と電話で言いました。
「現にあなた(妹)は、お父さんをおまえ呼ばわりするくらいなんだから」とチクリとしてやりましたらそれまでの勢いが少し収まりましたね。
こうして少しずつですが家族の初期化が進んでいくのでしょう。
社会的には成功している妹ですが、私から見れば幼い魂のまま、むしろ変に歪んでしまっているので、ここからどう彼女が進んでいくのか冷静に見ていこうと思います。
妹の感情や言いなりに振り回されず、常に高い視点で冷静に対応していく所存です。そして最終的には妹の靈性も上がればいいなと思います。
今日も善き善き~(^^♪