過去、未来への感情を捨てることができれば、今まで以上の力が発揮できる話。
しかし、それを拒むのが「物」である話をしていく。
「今を生きれない」人が歩むデメリット。今を生きるための実践編の2パートでお送りしていく。
1. 精神的ストレスが増加
過去の出来事をくよくよ悩んだり、未来の不安に取り憑かれてしまうと、ストレスが蓄積します。
昔の嫌な思い出がよみがえる物あると思います。過去から離れなくさせる強力なアイテムと化している。もはや呪物といってもいいでしょう。
次に、未来の不安はストックに表れる。計画的でない、安いからなどといって買った物は、あなたを時代遅れにさせる。
現在の進歩はすさまじく、あっという間に改良した商品がでてくる。不安で買い込んだ商品は、あなたの人生を重くさせる。
特に、まだ起こっていない未来のことを心配しすぎることで、日々の生活が不安定になり、心の平穏が失われがちです。
2. 満足感の欠如
今に集中できないと、日常の小さな喜びや達成感を見逃しがちです。
これにより、「幸せを感じられない」と感じることが多くなり、常に「もっと良い何か」を追い求める悪循環に陥りやすくなります。
過去や未来に思いをはせると、今ある幸せを見逃してしまいます。幸せは「今」にしかないのです。
「過去」の幸せを思い出すと、現実とのズレで苦しむ悪循環を送ることになります。
3. 人間関係への悪影響
過去や未来に意識が囚われていると、周りの人々とのコミュニケーションも疎かになります。
たとえば、会話中に他のことを考えていると、相手の話に集中できず、人間関係が冷めていく可能性があります。
4. パフォーマンスの低下
今この瞬間に集中することができないと、仕事や勉強の効率も低下します。
例えば、未来の不安が原因で気が散ってしまうと、作業に集中できず、生産性が下がります。
その結果、ミスが増えたり、目標達成が遅れることが多くなります。
パフォーマンスが低下していることに気が付くタイミングは、「過去」と「未来」を手放せたとき。
力は100%を超えて、120%、いや、それ以上に輝きだす。
5. 健康面への影響
ストレスが続くと、身体にも悪影響を及ぼします。
慢性的な不安や過去の後悔が原因で、睡眠障害や消化不良、頭痛など、身体的な症状が現れることがあります。
心と体は密接に関係しているため、心の不調が体の不調に繋がりやすいのです。
120%引き出す実践編
今を生きるためにすべきことは、今使っていない物を手放すこと。
具体的にどういうことか。
まず、「1年」使っていない物を手放す。
実践したら、なくてもいける!という確信に変わる。
次に、「半年」使っていない物を手放す。
これがいけたら、「3カ月」「2カ月」…と手放していく。
この過程で、自分の力が以前よりも引き出せていることに気が付くでしょう。
これに加えて、「物がないと生きていけない」という「執着」を手放し、心の余裕が手に入ります。
これを極めた先は、「今日」使っていない物を手放す。になります。まぁ、ここまでいくと変人扱いされますが(-_-;)
おわりに
以上のように、「今を生きられない」ことは、精神的、感情的、さらには身体的な健康にも悪影響を及ぼすことがわかります。
過去や未来にとらわれすぎず、現在の瞬間を大切にすることが、豊かな人生を送るための鍵となります。
そのためには、物を手放すことで環境を作りましょう!という話でした。
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