呪いの正体 ~神職が放った式神との死闘~エピソード4

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 はじめに
2017年5月、私はスピリチュアルの世界が持つ危険性を、身をもって経験することになりました。SNSで始まった何気ない交流が、想像もしなかった方向へと展開していったのです。

 違和感の始まり
きっかけは、Facebookのあるグループで知り合った神職の男性でした。普段のコメントでのやり取りは何気ないものでしたが、後になって思えば、それが悪夢の始まりだったのかもしれません。

 体調の急激な変化
ある日から、私の体に異変が起き始めました。全身の怠さ、消えない疲労感、そして日に日に失われていく気力。後になって分かったことですが、この男性が「式神」と呼ぶものを私の体に送り込んでいたのです。
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 操作された意識
さらに恐ろしいことに、私の意識まで操作されていきました。友人の知人が攻撃の源だと思い込まされ、その人物に会いに行くよう強く促されました。

 京都での出来事
業務で大阪に出張した帰り、その「声」に従って京都市北部まで足を運びました。1時間半もかけて到着した場所は、意外にも神社でした。その瞬間、自分が騙されていたことを悟りましたが、そこで激しい霊的な攻撃を受け、立っていられないほどの衝撃を受けました。

 無力感との戦い
- 防御の方法が分からない
- 攻撃の主が特定できない
- 対処法が見つからない

この経験を通じて、私は戸惑いと無力感に押しつぶされそうになりました。同時に、スピリチュアルの世界には光だけでなく、深い闇も存在することを痛感させられたのです。

 教訓として
この体験から学んだことは、スピリチュアルな存在や力を安易に信じすぎてはいけないということ。そして、見知らぬ人との交流には細心の注意を払う必要があるという教訓です。

 終わりに
しかし、これは恐ろしい体験の始まりに過ぎませんでした。この後、私は想像を絶する事態に追い込まれることになります——。
(続く)

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