エジプトと鬼ヶ島

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コラム
今日引いたカードはワンドのナイト。

ワンドは情熱ややる気を表し、ナイト(中世の騎士)は活動的で働き盛り遊び盛りの若い男性性を象徴しています。

頭についてる羽は炎のようで、赤い馬は勢いよく駆け出そうとしています。

あれ、よく見ると背景にエジプトのピラミッドがある。

なんでだろう。

情熱の「熱」で、エジプトは暑い…から?

でも暑いと、実際はやる気出るどころか動きたくなくなるし食欲すらなくなるんですよね。

エジプトの人もきっと日中は外で活動しないはず…。

ピラミッドの意味がよく分からなかったので、レイチェル・ポラックの本を読み直してみた。

「ナイトのクエスト(騎士が聖杯を求めて旅するような、冒険や挑戦)」って書いてありました。

なるほど!

ナイトのいるヨーロッパから見るとエジプトは宝物の眠る遠い異国の地。

ナイトは冒険の旅に出て、手柄と財宝と手に入れ、故郷に戻って来ようとしてるんだ。

日本人で例えると、桃太郎ですね。(フィクションの人物ですが笑)

桃太郎も血気盛んな若者で、クエストに出かけ鬼の財宝を持ち帰る。

鬼の財宝って、それきっと盗品だよね。

桃太郎、自分のものにしちゃっても良いのかな。

鬼たちは元気になったらきっと同じことを繰り返すだろう、鬼だから。

桃太郎の行為は暴力の連鎖を引き起こしかねない。

桃太郎には思慮深さも必要だなと思いました。

話し合いとか…。そうなるとソードの力が必要になってきますね。

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