朝から夫としょうもない喧嘩して、超ムカつく。
喧嘩の理由なんですが、今日息子のサッカーの試合があるのに仕事で行けないのでチームメートのパパさんの車に乗っけってってもらうことに。
片道2時間のけっこうな距離。
いつも同じイタリア出身のパパさんに頼んでて申し訳ないから、夫が何かギフトを渡したいと。
でも夫が贈ろうとしたギフトがダサくて喧嘩に。
ギフトは家にあった浮世絵がプリントされた湯呑みのセット。
湯呑みなんて要らないだろうし、浮世絵のプリントなんて、いかにもアジア系スーパーで買ったお土産みたいでダサいからやめとけと言ったら怒り出した。
ガソリン代を負担するか、ギフトカードの方が良いと私が言っても、その方が失礼だとか。
「浮世絵プリントの湯呑みがダサいというのは、君の色眼鏡で物を見てるからだ!」ってアメリカ人の夫の言い分。
イタリア人にとっては面白いんだって言い張るけど、いや絶対要らないと思うよ。
ムカつきながら引いた今日のカードは「ソードのエース」。
空中にぽっと手が出現し、聖剣が差し出されています。
剣は論理的思考、知恵、知識、言語を表します。
少し激しい例ですが、知識・知恵(剣)を使って論理的(剣)に論破(言語=剣)して生き抜くことってありますよね。
ひろゆきは剣を使いこなしてる!
エースは「1」を表すのでそんな力が湧き出てきたというカードです。
このカードができたので、さっきの喧嘩の原因を冷静に考えてみました。
そもそも夫は変な言動をすることがあるので、夫のすることは変っていうのがベースにある。
夫の言動が原因で人から嫌われるってことが過去にあって悲しかった。
また他の親から嫌われるんじゃないかと普段から恐れていて、湯呑みをチョイスしたことでその恐れが爆発した。
そして夫は私のアドバイスに素直に聞くような人ではなく、自分の考えが正しいと思ってる(お互いに)。
だから喧嘩に発展する。
ソードの力を使って自分に何ができてたかも考えてみました。
自分が良いと思ったものが「ダサい」って言われたらそりゃ反発したくなるよなぁ。
贈り物としては良くない理由を論理的に説明しなくてはいけなかったんだ。
以下、ひろゆきが論理的に説明してるところを空想してみました。
「マグカップ、湯呑み系は、どこの家でも有り余ってますね。ましてこれから子供が大学に進学して、世帯人数が縮小していく時期に入ります。だから湯呑みのセット要りません(ニコッ)。もし仮に浮世絵柄の湯呑みが欲しかったとしたら、もう買ってるでしょう。家賃の高いアメリカ都市部に住んでたら、物をお礼として贈るのはやめときましょう。いろんなギフトカードがあるじゃないですか、Amazonとかスタバとか。そっちの方が僕は断然嬉しいですけどね。」