褒められて育ったのに自己肯定感低い原因とは?
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こんにちは。
寄り添いナース♡れいなです☘
褒められると
何だか照れくさいですけど
嬉しくなりますよね?
子育てでも、
子供を褒める事は
とっても大切なことです☆
たとえば、
「あいさつが出来た」
「上手に絵が描けた」
「鉄棒の逆上がりが出来た」
「ありがとうが言えた」
子供の成長って、
とっても嬉しいですよね♪
子供は、
やった事や出来たことを
褒めてもらえると
嬉しくなります。
そして子供は、
「また頑張ろう」という気持ちになり
色々なことに挑戦します。
沢山のことを達成して、
出来ることがどんどん増えます。
そして、
子供は自己肯定感が育ち、
「自分自身が好き」になります。
子供が喜んでいる姿を見ると
親も嬉しくなりますよね。
子供を褒めることって、
とっても良いことなんです☆
でも、
子どもに対して
「目的を達成させる」ために褒めると、
逆効果になってしまうことがあります。
子供を思い通りにする褒め方
例えば
・子供に「勉強させたい」から褒める
・親の言う事を聞いたから褒める
・親が希望する習い事に行ったから褒める
こういった
「子供を思い通りにしたい」
という意図で褒めてしまうと、
子供は「親が望む良い子」
じゃないといないといけない。
「親の言う通りにしないと
愛情がもらえない」
と感じるように
なってしまいます。
子供は、
自分がやりたいことや
思っていることを
抑え込んでしまいます。
「親をガッカリさせてはいけない」
「親の期待に応えないといけない」
そして、
「親の望む良い子」に
なろうとしてしまいます。
すると、
「自分の事が好きだと感じる」
自己肯定感が下がってしまうんですね。
褒めるときには、
子供の出来たことに対して共感し、
喜びを共有することが大切なんですね。
まとめ
・出来たことに対して共感する
・達成したことの喜びを共有する
・言う事を聞かせるために褒めるのはNG
・子供を操作するために褒めるのはNG
愛されて育ったのに自己肯定感低い?!
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