愛されて育ったのに自己肯定感が低い 過保護の影響とは?
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こんにちは。
寄り添いナース♡れいなです☘
やりたいことや夢、
目標ってありますか?
人には
「自分の力や能力で何かを達成したい」
「思い描く自分になりたい」
という自己実現の欲求があります。
・資格試験に合格したい
・昇進したい
・もっと素敵な自分になりたい
・スポーツで結果を出したい
でも、
何かを達成するときには、
必ず失敗もありますよね?
何度も失敗して、
考えて挑戦して。
そして、
達成したときに
「自分らしく生きている」
という実感と
喜びを感じる事が出来ます。
甲子園やオリンピックなど、
人が頑張っている姿を見ると
感動しますよね。
人には
自己実現の欲求があるから、
頑張っている人に共感するんです。
自己実現は
とっても大切なことなんですね。
過保護で過干渉な子育て
でも、
子供の頃から
過保護に育てられた人は、
自信が無い大人に
なってしまうことがあります。
親が子供のことを心配するあまり
「失敗したらかわいそう」
「ケガしたら大変」
「辛い想いをさせたくない」
と、先回りして
子供の壁になりそうなものを
どんどん取ってしまいます。
そうなると子供は、
・失敗から学ぶことが出来ない
・問題を解決出来ない
・悩みを解決出来ない
状態となってしまいます。
何かに挑戦して
達成する喜びも
味わうことが出来ません。
自分の力に
自信を持つことが
出来なくなってしまうんですね。
すると、
子供の自己肯定感は
下がってしまいます。
チャレンジしたいという気持ちは
子供の成長には
とっても大切なことです。
愛されて育ったはずのに
実は親の「過保護で過干渉」だった
ということは
よくあることです。
子供は
チャレンジして
失敗して
負けて
挫折して
考えて
行動して
結果をつかみます。
これは、
これからの世の中を
生きていくための
大切な準備でもあるんですね。
まとめ
・子供の挑戦を見守る
・挑戦するチャンスを奪わない
・失敗や挫折は大切なこと
・悩んで考えて達成する事は大切なこと
・過保護や過干渉だと子供の自己肯定感が低い
実は、優等生タイプの人は
生きづらさを感じて
悩んでいることが多いんです。
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