愛されて育ったのに自己肯定感が低い 過保護の影響とは?

記事
コラム
こんにちは。
寄り添いナース♡れいなです☘

やりたいことや夢、
目標ってありますか?
_reinakko_256_にっこり.png
人には
「自分の力や能力で何かを達成したい」
「思い描く自分になりたい」
という自己実現の欲求があります。


・資格試験に合格したい
・昇進したい
・もっと素敵な自分になりたい
・スポーツで結果を出したい
でも、
何かを達成するときには、
必ず失敗もありますよね?

何度も失敗して、
考えて挑戦して。


そして、
達成したときに
「自分らしく生きている」
という実感と
喜びを感じる事が出来ます。


甲子園やオリンピックなど、
人が頑張っている姿を見ると
感動しますよね。


人には
自己実現の欲求があるから、
頑張っている人に共感するんです。
_reinakko_256_笑顔.png
自己実現は
とっても大切なことなんですね。

過保護で過干渉な子育て

でも、
子供の頃から
過保護に育てられた人は、
自信が無い大人に
なってしまうことがあります。


親が子供のことを心配するあまり
「失敗したらかわいそう」
「ケガしたら大変」
「辛い想いをさせたくない」
と、先回りして
子供の壁になりそうなものを
どんどん取ってしまいます。

そうなると子供は、
・失敗から学ぶことが出来ない
・問題を解決出来ない
・悩みを解決出来ない
状態となってしまいます。


何かに挑戦して
達成する喜びも
味わうことが出来ません。

自分の力に
自信を持つことが
出来なくなってしまうんですね。

_reinakko_256_困る.png
すると、
子供の自己肯定感は
下がってしまいます。


チャレンジしたいという気持ちは
子供の成長には
とっても大切なことです。

愛されて育ったはずのに
実は親の「過保護で過干渉」だった
ということは
よくあることです。


子供は
チャレンジして
失敗して
負けて
挫折して
考えて
行動して
結果をつかみます。

_reinakko_256.png
これは、
これからの世の中を
生きていくための
大切な準備でもあるんですね。


まとめ

・子供の挑戦を見守る
・挑戦するチャンスを奪わない
・失敗や挫折は大切なこと
・悩んで考えて達成する事は大切なこと
・過保護や過干渉だと子供の自己肯定感が低い


実は、優等生タイプの人は
生きづらさを感じて
悩んでいることが多いんです。



なにかお悩みや
モヤモヤしてることがありましたら、
ぜひお気軽にメッセージをください。
_reinakko_256_にっこり.png
メッセージは「無料」で「簡単」に送れます ^^

ブログ記事のご意見、ご感想など頂けますと
とっても嬉しいです(˘⌣˘)♡(˘⌣˘ )

✨✉ れいな♡ へのご質問、メッセージはこちらへ✉✨

.:✧* ✿♡.:✧* ✿♡.:✧* ✿♡.:✧* ✿♡.:✧* ✿♡
寄り添いナース♡れいな の
💛なんでも気軽にお話しサービス💛
「何か違うな?」と思ったら即切りOKです。
1分でも大丈夫です♪

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら