優等生タイプの女性 自己肯定感が低いのは子どもの頃の心の闇
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こんにちは。
寄り添いナース♡れいなです☘
いつも勉強で1番をとっていて、
ルールは必ず守り
自分にも他人にも厳しい
優等生タイプの子っていますよね?
子どもの頃から勉強も出来て
リーダーシップもあって
皆からも一目置かれる存在です。
男性でも女性でも、
優等生タイプの方は
「正しくいなければいけない」
ということに縛られてしまい、
悩んでいることが多いんです。
これは、
子供の頃の親子関係が
上手くいってなかったことが
原因の1つです。
子供の頃に親から
「テストで高得点をとれば褒められる」
「ルールを守れば褒められる」
「親の言う事を聞けば褒められる」
というように、
条件を達成すれば
愛情を与えられる状態が
当たり前の環境で育つことがあります。
すると、
大きくなっても
「常に正しくないといけない」
ということを自分に
押し付けてしまうようになります。
さらに、
「正しさ」を他人にも
求めてしまうようになります。
だから、
・怠けてる人
・ダラダラしてる人
・勉強が出来ない人
・努力しない人
・親の言う事を聞かない人
こういった「正しくないことをしてる」人を見ると、
「許せない気持ち」が出てきて
モヤモヤしたり、
イライラしてしまいます。
この怒りの感情は、
本当は「親から無条件の愛情が欲しかった」
という心の痛みという
心の闇だったりします。
そして、
「正しくなければいけない」
というルールに縛られてしまいます。
・テストで低い点を取った
・親の希望の学校に入れなかった
・良い成績が取れなかった
・資格試験に落ちてしまった
というように、
条件を達成できなくなってしまうと、
心が苦しくなってしまうんですね。
自己肯定感も低い状態になりがちで、
優越感も劣等感も感じやすく、
心の状態は不安定になります。
そのため、
優等生タイプの人は
生きづらさを感じて
悩んでいることが多いんです。
■最後に
私も子育てをしています。
子育てでたくさん悩むこともあります。
理想の母親になりたいと
思っていても、
忙しかったり
余裕がなければ
出来ないことも多いですね。
「親の無条件の愛情」
というのは、本当に難しいと感じます。
ただ、
子供の頃に受けた心の傷は、
大人になった今でも
癒すことも軽くすることもできます。
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