「ハロー効果」日常で使われる印象操作の心理学♪人は権威に弱い?
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コラム
こんにちは。
寄り添いナース♡れいなです☘
テレビのCMなどで
さわやかなイメージのアイドルが
清涼飲料水を飲んでいるのを見ると
「良さそうな商品だな」
「何か美味しそうだな」
と感じたことはありませんか?
これには、
商品を良く見せるための心理学
「ハロー効果」で
印象操作が行われていることがあります。
「ハロー効果」は
「1つの印象」に引っ張られてしまい、
それが「全体の印象」に影響してしまう。
というものです。
ポジティブなハロー効果
たとえば、
・お医者さん
・企業の重役
・弁護士
・プロスポーツ選手
こういった職業の人を見ると
「何かすごい人だな」
と感じてしまいませんか?
人の心は、「肩書」という一部分だけで
その人自身のことも全体的に
高い評価をしてしまいます。
「肩書」に引っ張られてしまい、
人格的にもすばらしい人間の
ような気がしてしまうんですね。
これが心理学の
「ポジティブなハロー効果」
と言います☆
でも、実際はその人の肩書だけでは
本当の性格や人格なんて
分からないはずですよね。
あとは、
ビシッと決めたスーツで仕事をするのも
「ポジティブなハロー効果」があります。
・信頼感がもてる
・紳士的
・仕事ができそう
見た目という「一部の情報」でも
その人全体の印象が大きくアップするんです♪
スーツの時と私服の雰囲気が
違いすぎてビックリした!
というのは、たまに聞きますよね。
ネガティブなハロー効果
人というのは
良い面も悪い面もあります。
「ハロー効果」は
ネガティブな場合も働いてしまいます。
例えば、
・くたびれた服を着ている
・声が小さくボソボソ話す
・猫背
という方には
あまり良い印象を持ちませんよね?
その人の人柄や仕事のスキルが分からなくても
人の心は
・なんだか頼りない
・仕事ができるのか心配
・コミュニケーションとれるのかな
というようにネガティブな評価をもってしまいます。
こういった感じで
「一部分のネガティブな印象」が
その人の「全体の評価を下げてしまう」ことを
「ネガティブなハロー効果」
といいます。
本当は「優しくて」「仕事ができる」
人だったとしても
印象だけで「全体の評価」が
下がってしまうんですね。
日常でも使われるハロー効果
爽やかなプロスポーツ選手や
好感度の高いアニメキャラが
CMやコラボ商品に
起用されることって多いですよね☆
これも「ポジティブなハロー効果」で
商品価値をアップさせているんですね。
あと最近では、
YoutubeやSNSの広告で
白衣を着た人が商品説明をしている
のを見たことがありませんか?
これも、
「白衣を着ている人」は
医療関係者だと勘違いさせる
「ハロー効果」なんです。
本当は医師かどうかも分からなくても、
人の心は「白衣を着ている人」に
「権威を」感じてしまうんですね。
ハロー効果って
日常でも色々なところで
使われているんです。
あと
人と仲良くなりたいなら、
とっても面白い心理学がありますよ♪
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