はじめまして!英語が“話せなかった”側の人間です。
この記事をを見つけてくれてありがとうございます。
僕は、神奈川県のゲストハウスで働きながら、毎日、海外からのお客さんと英語で会話しています。
…と書くと、英語が得意そうに聞こえるかもしれませんが、
もともとは “OK”しか言えなかった側の人間です。
今は、ゲストや外国人の同僚と英語で話す日々
現在は、観光地である箱根エリアのゲストハウスでフロントスタッフとして勤務しています。
相手は、欧米・アジア・南米・いろんな国のゲスト。
「部屋に鍵ありますか?」
「朝食の時間は?」
「駅までの道を教えて」
「おすすめの温泉ありますか?」
そんな質問を毎日のように英語で受けて、
たどたどしくも、少しずつ自分の言葉で答えられるようになってきました。
英語を話せるようになったのは、7年前の“ある失敗”から
最初に英語を話そうとしたのは、20歳のグアム旅行。
店員に“Next!”って言われて、焦って出てきた言葉は、
“OK…?”
…自分でも「終わった」と思いました(笑)
そこから悔しくて、勉強を開始しましたが3ヶ月で挫折。
それから4年後の24歳から
スマホで英語アプリをはじめて、
ハロートークで外国人とLINEして、
表参道のカフェで働いて、
子ども英会話教室で一緒に歌って、
気づけば英語が、日常になっていました。
一番覚えてる失敗は、「You don’t have to say」事件
妻が、「I have to say」って言ったので
“You don’t have to say”(無理して言わなくていいよと言いたかった。。)
と言ったら、少し間が空いて「I have to say....」
あとで知ったけど、
この表現って「言わなきゃ(言いたいi want to say it clearly)」みたいに自己表現の前置きのらしいです。
無理して言わなくていいよ!って言った自分が恥ずかしくて恥ずかしくて。。。。
でも、英語って、完璧じゃなくても“伝わる”
僕がここまで英語を話せるようになった理由はただ一つ。
間違えても、あきらめなかったから。
文法も発音もよくわからないまま話して、
恥をかいて、でも伝わった時のあのうれしさを知ってしまって、
そこから「話す」ことが、少しずつ“自分のもの”になってきました。
最後に
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
英語を「話せるようになりたいけど、怖い」と感じている人に、
この記事が、少しでも安心や勇気を届けられたらうれしいです。
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