僕たちは、当たり前のように空気を吸い込み、その空気によって命をつないでいます。
でも、ふと「空気が無かったらどうなるだろう?」と真剣に考えると、かなり恐ろしいものです。
どんなに強い人物だって、呼吸ができなければ無力化します。
もし『ワンピース』の世界に、空気を自在に操る能力者がいたら、そいつは間違いなく最強ですよね
空気って、それくらい「そこにあるのが当たり前で、無いと恐ろしいもの」です。
もう一つ、あって当たり前なものがあるとすれば、それは時間でしょう。
人間は密閉空間を作ることで空気のない状況を再現できますが、時間のない空間を作ることはできません。
そもそも時間の無い世界なんて、僕たちには全く想像できません。
時間の無い空間は一体どんなものなんだろう?
いや、そもそも「時間」って、人間が勝手に作った概念なのかもしれませんが、それすらもわかりません😭
でも、僕たちが時間の無い世界をぼんやりとでも恐ろしく感じるのは、命があるからでしょう。
命には限りがあって、それによって時間を意識することができるからです。
命が尽きれば、僕たちは時間を認識できなくなる。そう考えると、命があること自体が、時間の尊さを教えてくれるヒントなのかもしれません。
もしかしたら、神様は僕たちに命を与えることで、時間の尊さを教えてくれているのかもしれません。
だからこそ、僕たちはこの命を大切にし、一生懸命に生きているんじゃないかと思います。
命と時間は、本当に貴重でありがたいものですね。
そんなことを感じる朝。
少し考えすぎました‥‥二度寝します!