過去の僕へのアドバイス

過去の僕へのアドバイス

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コラム
タイムマシーがあったとして、過去の自分にアドバイスをするとしたらどんなことですか?

僕はよくそんな妄想をします。

「勉強しといて損はないぞ!」とか、

「YouTubeが出たらカメラ買って何かやれ!」

とか、そんなことを一生懸命に伝えたいですね😂

でも、きっと昔の自分はそのアドバイスをまともに聞かないだろうなぁ。

頑固だったし、自分なりのこだわりも強かったし(笑)。

そんなことを考えるうちに、「この妄想って、子供に理想を抱く気持ちに似てるのかもしれない」と思ったんです。

僕には子供がいないので、これもまた妄想なんですが☘️

過去の自分にアドバイスしたくなるのは、きっと今の自分がまだ満足していないからなのかもしれません。

現状を楽しめて、夢を叶えて明るく生きていれば、たとえ過去がどんなに冴えないものだったとしても、それを受け入れられる気がします。

たぶんその時は

「今はそんなでも、そのうちお前自身が変わって、力強く生きられる日が来るから、安心してその人生をかみしめろ」

と、ちょっと離れた場所からそっと見守っているんじゃないでしょうか。

これって、きっと子育てでも同じかもしれません。

親自身が現状を前向きに生きていれば、子供に対しても余裕を持って接しているのでは。と。

結局、過去の自分は今の自分とは別の存在であり、親と子供もそれぞれ違う人生を歩む「他人」なんだと思います。

だからこそ、未来に向かって進む今が大切なんですよね。

僕がいつか過去の自分をすべて許せるように、少しでも明るい未来を生きていきたいです。

でも、過去の自分に一つだけアドバイスができるのなら…

「そのうちハゲるから、気をつけろ」 です😂


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