子どもと帝王学と「ノブレス・オブリージュ」

子どもと帝王学と「ノブレス・オブリージュ」

記事
学び
子どもの力も、人の力も活かすには?|易学と「ノブレス・オブリージュ」



【子どもと帝王学と「ノブレス・オブリージュ」】



自分には力がある。

相手にも力がある。



では、その力が
同時に前へ出たら、
どうなるでしょう。



うまくつながれば、
一人ではできないことが
生まれます。



でも、互いに譲れなければ、
家族でも職場でも
ぶつかることがあります。



私は、そんな場面でも
易学を使っています。



未来を一方的に
当てるためでは
ありません。



今、自分や周囲の人に
どのような力が
出ているのだろう。



そして、その力を
どこで、どう使おうか。



それを考えるためです。




みんなの力が強くなる日



以前、暦の上で
「丙」が三つ重なる日が
ありました。



私が学ぶ易学では、
丙を、明るさや情熱、
外へ向かう力などの
手がかりとして読みます。



私は最初、

「みんなが元気になり、
力を発揮できる日かも
しれない」

と考えていました。



ところがその日は、
仕事で強い言葉が飛び交い、

家族の間も
一触即発でした。



そこで私は、
自分の考え方を
振り返りました。



力が前に出ると考えるなら、
それは自分だけでは
ないのでは?



周りの人にも、

「私は、こうしたい」

「僕は、こう思う」

と伝えたい気持ちが
あるのかもしれません。



その日の出来事が
暦によって起きたと
決めつけたいわけでは
ありません。



私にとって暦は、
目の前で起きたことを
観察し直す手がかりです。



「今日は力が強い」

と知るだけでは、
まだ半分。



「その力を、
どう使うのか」



そこまで考えて、
初めて日常で使えるものに
なるのです。




自分も人も活かす「指揮者」になる



たとえば、学園祭。



「私は、これをやりたい」

「僕は、こっちがいい」



みんなが自分の考えを
持っているとき、

こんなふうに言える子が
いたらどうでしょう。



「あなたは絵が上手だから、
ここをお願い」

「工作が得意なら、
こちらをお願い」

「私は、みんなをつなぐね」



一人ひとりの力が
つながれば、

一人ではつくれなかった
ものが生まれます。



自分だけが前に出ることが、
リーダーシップでは
ありません。



自分の力を活かす。

人の力も活かす。

全体を見て、それぞれの力が
動ける場所をつくる。



私はそれを、
「指揮者になる」と
表現しています。




一歩引くと、見えるものがある



子どもが強い言葉で
何かを主張してきたとき。



あるいは、職場で
相手が譲らないとき。



こちらも強く言い返せば、
互いの力が
ぶつかるかもしれません。



そんなとき、

「この人にも、
今、使いたい力が
あるのかもしれない」

と考えてみる。



すると、一緒になって
ぶつかる前に、

一歩引いて観られる
ことがあります。



知っているから、
一歩引ける。



一歩引くと、
全体が見える。



全体が見えると、
自分の力も人の力も
活かす道を探せる。



これは大人だけの
力ではありません。



子どもにも少しずつ
育てていける視野だと
私は思います。




知っている人に、できること



「ノブレス・オブリージュ」
という言葉があります。



本来は、恵まれた立場や
力を持つ人には、

それに伴う責任がある
という考え方です。



私はその言葉から、
もっと身近なことも
考えます。



「知っている人には、
知っているからこそ
できることがある」



知識を得た。

人より少し早く
気づいた。



そこで、

「私、知っている」

と終わらせない。



その知識を使って
自分を活かす。



そして、周りの人も
活かしてみる。



私は、この感覚を
幼い頃から育てて
あげたいのです。




「当たった」で終わらせない



易学を、

「当たった」

「外れた」

で終わらせずに、



観察する。

予測する。

行動する。

結果を確かめる。



予測と違ったら、
また観察し直す。



私も「丙」が三つ重なった日の
出来事から、

自分の読み方を
考え直しました。



知っているから、
行動を変えられる。



行動を変えた先で
何が起こるかを、
また見ていける。



自分だけが目立つ人ではなく、

自分の力も、
周囲の力も活かせる人へ。



子どもたちにも、
そんな「指揮者」の視野を
渡していきたいと思っています。



知っているあなたは、
その力をどこで
使いますか?




子どものこと、仕事のことを話したい方へ



最後まで読んでくださり、
ありがとうございます。



🌸子どもの力を
伸ばしたいのに、
親子でぶつかってしまう。



周りの人を活かしたいのに、
自分も譲れず
苦しくなってしまう。



そんなことも
ありますよね。



知識をどう使うか、
一人で答えを出そうと
しなくて大丈夫です。




家族や友人には言いにくい方へ



お子さんとの関わり方や、
今起きていること、

ご自身の気持ちを
話しやすいところから
聞かせてください。



【誰にも言えないこと秘密厳守でそっとお聞きします】






🌿経営者・会社幹部の方へ



社員の力を活かしたい。

けれども、意見がぶつかり、
責任ある立場だからこそ
弱音も吐けない。



仕事と家庭の両方で
抱えている本音も、
そのままお聞きします。



【経営者・会社幹部の誰にも言えない本音を聴きます】


事業の決断、組織の人事、そしてご家族の宿命まで。
あなたを取り巻くすべての流れを易学の視点から紐解き、専属の相談役として丸ごとサポートいたします。まずは誰にも言えない本音を、話しやすいところから聞かせてください。


石川愛惠
千里眼ママ
易絹道 石川塾主宰
超実践型易学|研究実践家



#子育て #帝王学 #超実践型易学 #リーダーシップ #ノブレスオブリージュ #親子関係
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す