【子どものリーダーシップを育てる|易学で「自分も人も生かす指揮者」に🎼】

【子どものリーダーシップを育てる|易学で「自分も人も生かす指揮者」に🎼】

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学び
【子どものリーダーシップを育てる|易学で「自分も人も生かす指揮者」に🎼】



皆さん、こんにちは。
石川愛惠です😊




今日は、

「易学って、実は
こんなふうに使うんですよ」

というお話をしたいと思います。



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🔥「丙」が3つ重なる日に、
私が気づいたこと

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以前、

丙午年・丙申月・丙寅日。

「丙」が3つ重なる日が
ありました。



易学では、丙を
太陽や火に重ね、

明るさや情熱、
外へ向かう力として
読みます。



私は、

「火の神様が
3人集まったような日」

とお話ししています🔥



明るくなる。

元気になる。

外へ出たくなる。

自分の能力を発揮したくなる。



そんな力を意識して、
その日の過ごし方を
考えてみるのです。



もちろん、あなたも。

でもね。



力を発揮したいのは、
あなただけでは
ないんです。



周りの人にも、
それぞれの思いや、
やりたいことがあります。



実は私、以前は、

「今日はみんな元気になる!
能力発揮!嬉しいな!」

なんて、単純に
考えていたんです。



ところが仕事では、

「え?そんなこと言う?」

と驚くようなことがあったり、

家族もなんだか
一触即発(笑)。



そこで、

「あっ、そうだった!」

と気づきました。



千里眼ママ、
迂闊でした🤣



みんなが元気になるなら、

言いたかったことを言う。

やりたかったことをやる。



「私が!」

「僕が!」

という主張も、
強くなるかもしれません。



自分も同じです。



これは、暦によって
全員が同じ状態になると
決めつける話ではありません。



私は易学の読みを
観察の手がかりにして、

実際の自分と周りの様子を
確かめるようにしています。



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🌿 知った力を、
どう使うか

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「みんなの力が強くなる。
よかった!」

だけでは、まだ半分。



知っているなら、

「この力を、どう使おう?」

そこまで考える。



これが、私の伝えている
「使う易学」なんです。



そこで私は、
ちょっと一歩引いて、
全体を見るようになりました。



「あの人も今、
力を発揮したいんだな」

「私もいつもより、
強く言っているかもしれない」



そう考えると、

相手の言葉にすぐ反応せず、
どう関わろうかと
考える余地ができます。



そして、ここで
私が大切にしているのが、

「指揮者になる」🎼

ということです。



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🎼 自分も、みんなも
生かす指揮者に

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例えば、学園祭。



みんなが元気いっぱいで、

「私はこれをやりたい!」

「僕はこっち!」

となっている。



そこで一人、

「あなたは絵が上手だから、
ここをお願い」

「あなたは工作が得意だから、
こっちをお願い」

「じゃあ私は、
みんなをつなぐね」

と言える子がいたら、
どうでしょう?



一人ひとりの力がつながり、
一人では作れなかったものが
生まれますよね。



自分だけが目立つことが、
リーダーシップではありません。



自分の力を生かす。

そして、
みんなの力も生かす。



一人では作れないものを、
みんなで作り上げる。



私は、それを
「指揮者になる」と
表現しています。



そのために必要なのが、

「俯瞰する視野」。

一歩引いて、
全体を見ることです。



知っているから、一歩引ける。

一歩引けるから、全体が見える。

全体が見えるから、
みんなの力を生かせる。



これって、
子どもにもできるんですよ😊



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🌱 小学3年生にも、
育っていた視野

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実際に、小学生のお子様の
お母様から、

こんなお話をいただきました。



「こういう日は、
いつもよりリーダーシップを
取りやすいって言ってました!

すごいですよね……
小学3年生ですよ〜」



私は、とても嬉しく
お聞きしました。



「今日は僕が強くなる!」

だけではなく、

「みんなも、
力を出したいんだ」

と考えてみる。



お友達が強く言ってきても、

「あ、この子も今、
やりたいことがあるのかも」

と、一歩引いて見られる。



そして、

「じゃあ、
みんなでどうしよう?」

と考えられる。



私は、こういう視野を
幼い頃から育ててあげたいと
思っています。



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📖 知っている人だから、
できることがある

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「ノブレス・オブリージュ」

という言葉があります。



恵まれた立場や力を持つ人には、
それに伴う責任がある、
という考え方です。



私は、この考え方を
もっと身近に引き寄せて、

こう受け止めています。



「知っている人には、
知っている人だから
できることがある」



知識を持った。

人より少し早く気づいた。



だったら、

「私、知ってる!」

で終わらせない。



その知識を使って、
自分も生かす。

そして、人も生かす。



知る人になる。

そして、行動する。



この感覚は、
大人になってからではなく、

幼い頃から
育てていけると思うのです。



もちろん、
私たち大人も、
今日から始められます😊



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🔍「知っている私は、
どうする?」

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周りを、ちょっと
見てみてください。



みんな、元気ですか?

何かをやりたくて、
うずうずしていませんか?

いつもより主張が
強くなっていませんか?



そして、
自分はどうでしょう?



そこで、

「知っている私は、
どうする?」

と考えてみる。



観察する。

予測する。

行動する。

そして、
どうなったか検証する。



私は易学を、

「当たった」

「外れた」

で終わらせるのではなく、

こんなふうに毎日の生活で
使っていただきたいと
思っています。



知っているから、
行動を変えられる。



行動を変えることで、
その先の展開も
変わる可能性があります。



「知っているあなたは、
未来をつくれる。」



今日はぜひ、

自分の力も、
みんなの力も生かす、

「指揮者」

という視点を
使ってみてくださいね😊🎼



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🌸 お子様の力を、
どう育てようかと
考えている方へ

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最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。



「この子の得意なことを、
どう生かしてあげたらいい?」

「自分の考えも、
お友達の考えも、
大切にできる子に育ってほしい」

「今のこの子に、
どう関わればいいのだろう?」



そんなお気持ちがあれば、
今、気になっていることから
お聞かせください。



お子様の可能性を考えるとき、
今の姿だけで
決めてしまわなくていい。



ご家庭や学校での様子、
親御さんが感じていることを、
まずはお話しください。

こちらには、私の動画も掲載しています。
どうぞご覧になってくださいね。







石川愛惠  
千里眼ママ  
易絹道 石川塾主宰  
超実践型易学|研究実践家



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