お母さんにも、休みは必要です!

お母さんにも、休みは必要です!

記事
コラム
こんにちは、たーたんです☺️

「夏休みですね。」


そう言われるたびに、

心の中で思うことがあります。

「お母さんは、いつ休みなん?」(笑)

子どもが夏休みになれば、

朝昼晩のご飯。

「どこか行きたい!」のリクエスト。

宿題の声かけ。

家事も、洗濯も、いつも通り。

家族は休みでも、

お母さんだけは、いつも通りどころか、いつも以上に忙しかったりします。

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「休んでいいよ。」と言われても休めない

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「たまにはゆっくりしたら?」

そんな言葉をかけてもらっても、

結局気になって動いてしまう。

洗濯物が目につく。

シンクの食器が気になる。

「あとでやろう。」

と思っても、

結局やってしまう。

そんなお母さん、多いんじゃないかなと思います。

私もそうでした。

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頑張りすぎるのが当たり前になっていた

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子どものことは後回しにしない。

家族が困らないように。

みんなが気持ちよく過ごせるように。

それは、お母さんとして、とても素敵なことです。

でも、

気づけば一番後回しになっているのは、

自分だったりします。

疲れていても、

「これくらい大丈夫。」

そうやって頑張り続けてしまう。

でも、人だから疲れるのは当たり前なんですよね。

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「何もしない時間」を予定に入れる

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最近、私は思うんです。

休みって、

時間が空いたらできるものじゃない。

予定に入れないと、なくなる。

だから、

30分でもいい。

コーヒーを飲む時間。

好きな本を読む時間。

ぼーっとする時間。

「何もしない時間」を、

予定として確保するようにしています。

最初は少し罪悪感がありました。

でも、

その30分があるだけで、

また笑顔で家族と過ごせる自分がいました。

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お母さんが笑っていると、家の空気が変わる

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私が元気だと、

子どもたちもよく笑います。

逆に、

私がイライラしていると、

家の中もピリピリする(笑)

だから最近は、

「私が元気でいることも、家族のため。」

そう思うようになりました。

自分を大切にすることは、

わがままじゃない。

家族を大切にすることにもつながるんだと思います。

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このブログを読んでくれたあなたへ

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もし今、

「休みたい。」

そう思っているなら、

その気持ちを見て見ぬふりしないでください。

疲れているなら、

疲れているでいい。

休みたいなら、

休みたいでいい。

まずは、自分の気持ちを認めてあげてください。

そして、

今日一つだけ、

「やらないこと」を決めてみませんか?

洗濯を明日にする。

お惣菜を買う。

食器は食洗機にお願いする。

どんな小さなことでもいい。

その一つが、

心の余裕につながるかもしれません。

もし、

「何を手放したらいいのか分からない。」

「いつも頑張りすぎてしまう。」

そんなときは、

一人で考え込まなくても大丈夫です。

誰かと話してみると、

「あれ?私、こんなに抱え込んでいたんだ。」

そんなことに気づくことがあります。

私は、そんな気持ちを一緒に整理するお手伝いをしています😊


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最後に

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お母さんは、

休んではいけない人じゃありません。

笑っていてほしいのは、

子どもだけじゃない。

お母さんにも、笑っていてほしい。

私はそう思っています。

だから今年の夏は、

家族の予定だけじゃなく、

自分がホッとできる時間も予定に入れてあげてください。

30分でもいい。

10分でもいい。

その時間が、

また明日から頑張る力になります。

今日も読んでくださって、ありがとうございました。

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