生霊について僕が知っている事を話します。
生霊というのは生きた人間が発する念ではあるのですが、発している方はその自分の生命エネルギーを使用しているのでどんどん髪の毛も肌も顔色も悪くなっていきます。
生霊を飛ばされた人も同じように、どんどん見た目がやつれたり髪の毛も肌も顔色も悪くなっていきます。
幽霊というのは人に憑りついて同調しながら人体のエネルギーを吸うように憑りつくので、憑りついている間はその人間を利用して悪い事も良い事も霊が出来る範囲の事をやるもので、寄生しているのと同じになるので死なせないものです。
生霊は肉体を持っているので、完全に念を飛ばしている人を「どうにかしたい」という気持ちで念を飛ばし、結果的に「どうにかしたい」状態へと持っていきます。
生霊が沢山憑いている場合ですが、軽い念が飛んでくるというものでして。
強い場合は幻覚、夢に出てくる、幻視なども飛ばす方も飛ばされる方も見えるものです。
断ち切る方法というのがあるのはあるのです。
一番は自分自身の身体は自分の肉体であるという強い気持ちと、道徳心をやしなったり常識を身に着ける事で悪い思考や行いを否定できるものです。
考え方がよろしくない方向へと向いたら、ビシッと「これはちがう」と思い、行動を律する事が出来る場合は相手に左右されなくなるのと、おもいどおりにならないので自然と離れていきます。
自分の念を強くするというのが重要になります。
正直、強い生霊の念で不幸を願う場合はあらゆる障害が出てきます。
あらゆる事に冷静に対処できるようになり、あらゆる念に左右されないようになる為には修行や鍛錬が必要になります。
先ずは何事も自分自身で考える事から始めてみるのが良いでしょう。