乳児期・幼児期はよく土作り、根っこだと言われます。
乳児:0~2歳児
幼児期:3~5歳児です。
木が幹を太らせ、枝葉を茂らせ、きれいな花や実をつけるために、
根っこがしっかりしていないといけません。
根っこがしっかりしているからこそ、上が育つのです。
幼い時期に時間をかけながら、大地からたっぷりと養分を吸収する力強い根っこをしっかり育てることが大切です。
いわば、土台を育む時期なのです。
《土台がしっかりするためには》
保育におけるとても重要な2つをお伝えします。
ひとつは、愛着関係
たっぷり甘えられる関係を育むことです。
ありのままの自分を受け止めてくれる存在がいると
子どもは自信をもつことができます。
親だけとは限らず、
保育園でも安心でくる大人がいるってことが大事です。
くっついて安心して、心を立て直そうとすることを繰り返して、
こどもは「信頼感」「自己肯定感」を育み、
一生涯の心の土台がつくられていくのです。
もうひとつは、豊かな遊び体験です
保育の世界で有名な、そして私の好きな言葉を紹介します。
【遊びは学び。】です。
こどもは遊びを通して、
言葉。人間関係。身体のつかいかた。自己表現力。自然を感じ取る。などなど
多くの経験から学びます。
心が豊かになる経験、思い出は
きっと時を経て子どもの心のための大きな力になるはずです。
保育の本には、勉強しよう
とは書かれていません。
もう一度いいます。遊びはまなびです。
我が子との子育てに迷った時こそ、
ネットで検索する方法もありますが、
是非、今目の前にいらっしゃるお子様の
興味のある遊びに寄り添って5~20分一緒に遊んでみてください。
親子の関係が深まることを
らんは願っています。
(ちいさな本音)
そんな教科書みたいな話のあとですが・・・。
なかなか家事がたまって余裕ない日は「あとで、~」
「この片付け終わったら」と
すぐできないことが多々あるらんですが、
夕方5分。すこし寄り添うと、
子どもは安心するのか~
自分の世界で集中し始めて・・・
そんな頃には
家事にそーとまわります。
そんな日常です。
思ったようにならず、子どもが泣き出す日も全然あります。
そんなもんです。
ただ、どこか小さな意識で行動が変わることがあると信じて。
合い言葉は
遊びは学びです。←自分に言い聞かせます。笑