えん です。
上弦の月は、月のフェーズの一つで、新月から約一週間後に起こる現象です。この時、月は半分だけが光り、右半分が明るく輝いています。上弦の月は、月が満月に向かって増光していく途中に位置します。英語では「First Quarter Moon」と呼ばれています。
特徴として
成長の時期:月が満ちていく過程にあるため、占星術的には物事が発展・成長していく時期とされています。プロジェクトや新しい取り組みを進めるには良い時期です。
エネルギーの高まり:月の光が強くなることで、活力やエネルギーが増すとされ、積極的に行動するのに適した時期です。
調整のタイミング:太陽と合である新月から月が先に進み90度、スクエアになります、新月に立てた目標や意図を見直し、修正や調整をするのに適しています。
修正・調整といえば現在太陽が移動中の乙女座のテーマですね。
そして早くも来週 日には魚座の満月がやってきます。
乙女座と魚座はペアで作用し、統合するべきテーマを見せてくれます。
私のなかでこの2つは「秩序」と「混沌」といったところでしょうか。
乙女座に少しこの要素を加えてみたら…
麦穂は乙女座らしいですが、「混沌」となると宇宙が登場です…
しかも中央には人間のような、そうでないような人の顔?
や大きな波にも見える渦で囲まれながらも全体としては絶妙なバランス
で成り立っている気がします。
曼荼羅はアートセラピーに使用されることもあるそうです。
その時の心の中を表してくれたり、言葉だとイメージしずらいこと
も見ただけで瞬間的に納得できたりと本当に面白いです。
皆様の宇宙が整い、健やかに過ごされますように!