タロットカードに聞いてみよう#10「迷いが生じるのはどんな時?後悔しない選択をするためには?」

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占い
皆さん、こんにちは。
可能性を広げるタロット占い師、くーや。です。

「タロットカードに聞いてみよう!」第十回目!!


なんと!
おかげさまで十回目を迎えることができました✨
読んでくださった皆様
本当にありがとうございます。


このシリーズは、一般的によく言われるけど実際どういうこと?だったり、私自身の経験からどうして?・・・みたいなことを、タロットカードさんに聞いて言語化してみる企画です。


今回は
「迷いが生じるのはどんな時?」
「自分が後悔しない選択をするためには?」
をカードに聞いてみようと思います!


皆さんは、何か物事を決める時
ズバッと決断できますか?


私は今でこそ、「えいっ!」と
決めることができるようになりましたが

昔は、レストランのメニューを決めるのにも
「あっちがいいかな」
「こっちがいいかな」・・・と
決められない自分でした。


私の場合は、
「間違いたくない」
「失敗したくない」

そして

「周りからどう思われるか?」
という気持ちが強すぎたからだなぁと
感じているのですが


人生は選択の連続だったりもするので

迷う原因だったり
いかに後悔なく選択するポイントがあれば

迷う時間も軽くなる?!と

今回改めて
カードに聞いてみようと思いました☆

では、いってみましょー♪




※※ ご覧になる皆様へ

ものの見方は人それぞれ
捉え方も人それぞれなので
これが世の中における「正解」ではないです。

あくまでひとつの考え方と思って
読んでいただけたら幸いです。

ご自身の中でしっくりこない場合は
スルーしてください。

※※




今日のお相手はトップ画像左から

・The GOOD Tarot(通称:ぐっちゃん)
・ANGEL TAROT CARDS(通称:彩羽さん)
・日本の密教カード

でお送りします。



↓↓ 出たカードはこちら ↓↓

「迷いが生じるのはどんな時?」

1000099222.jpg

「5 of Water」(逆)
「The Emperor」
「軍茶利明王」


▷ 保守的になっている時
自分の気持ちに蓋をしている時 
覚悟が必要な時
損得勘定が働く時





「自分が後悔しない選択をするためには?」




1000099221.jpg

「5 of Air」
「Renewal」
「愛染明王」


▷ 「自分」を誤魔化さない
ひとりでなんとかしようとしない
いろんな可能性を探る
経験は力になると知る



では、早速「迷いが生じる時はどんな時?」から
見ていきましょう。

まずは ぐっちゃんの「5 of Water」の逆。

タツノオトシゴのもつリボンから
真珠が零れ落ちる傍ら
女性が額に手をあて天を仰ぐ姿

このリボンから零れ落ちる真珠が、選択肢で
女性が「どうしましょう?」と悩んでいる姿に
見えたのですが

逆位置で出てきたため、
女性の腰から下を覆っているオウム貝(?)が
どどん!と、印象的で

貝殻=自分を守る

つまり、保守的になる
迷いを生じやすいのかなと感じました。

また、この貝の中に隠しているものがある
本心を隠している ようにも見え

本当はこうしたい、という想いがあるにも関わらず
蓋をして行動しようとすると、迷いとして現れるとも感じました。


そして、彩羽さんからは
決断・実行を表す「The Emperor」のカード。

まさに選択の決断・実行をするため、なのですが

カードのミカエルさんの周りを
ふわりと舞うカーテンから

逃げも隠れもしない。という感覚が入ってきて

責任を負う覚悟を決める必要がある
その部分が強くなると
迷いが生じやすくなると感じました。


日本の密教カードからは 
「軍茶利明王 / 問題を乗り越えてください」

カードを最初見た時の印象は彩羽さんの「The Emperor」に近しいものがあり、成し遂げる、達成するといった印象。
(カードに書かれたメッセージも「問題を乗り越えてください」!)

ただ、そのままカードをじっくり眺めてみると
軍茶利明王様のお顔(「怒った顔・真顔・笑顔)と
座っている台座が金、背景がうろこが剥がれ落ちているように見え

「損得勘定」という言葉が入ってきました。

「どっちを選べば損をしないか?得になるか?」
その気持ちが強くなると、迷いが強くなるような。


解説書によると、
軍茶利明王様には体に蛇が巻き付いていて
この蛇が四煩悩(我痴、我見、我慢、我愛)を表しているとのこと

四根本煩悩(しこんぽんぼんのう)
仏教用語。一般の煩悩のもととなる煩悩を根本煩悩といい,特に唯識説では,そこに4種あるとする。すなわち,仏教の説く真理に無知である我痴 (がち) ,存在には主体としての我があると誤認する我見 (がけん) ,我があるとしておごり高ぶる我慢 (がまん) ,我にとらわれて執着する我愛 (があい) 。



自分のことしか見えず私利私欲にとらわれると
迷ってしまう。。。ということでしょうか。

選択に「迷いが生じる時」・・・というより、
人生に「迷いが生じる時」のような。

そんなメッセージも受け取りました。


それを踏まえて
「自分が後悔しない選択をするためには?」

ぐっちゃんからは「5 of Air」

このカードを見ると、
白い鳩の中に、白い鳩を装った人の姿。

「あなたは本当はどうしたいの?」
「自分の本心を偽らないで」
そう問われたのですが

ただ、今回は
「自分の本心を貫くこと」ではなく
「自分の本心を知った上で、選択をすること」が大事と感じました。

自分の本心と向き合い
選択する条件と向き合い
その結果
自分の本心とは違う、周りにあわせる形を選んだ。

それが自分の本心を受け止め、納得した形で選択できたのであれば
後悔することはない。

仮面をつけても軽やかに踊る人の姿から
そんなメッセージを受け取りました。


「切り開くは自分ひとりではない」
そう告げるのは 彩羽さんの「Renuwal」のカード。

自分が後悔しない選択をするためのアドバイスとして
改めて感じたのは

自分ひとりで抱えこむ必要はない、ということ。

闇雲に相談して周りの意見を鵜呑みにするのは
また違うと思うのですが

自分とは違う視点を知ることで
自分はやってみたいと思っていたけれど
無理だと思っていた方向に光が射して
挑戦する道が開ける

その選択をすることで
出来なかったという後悔がなくなる

そんなイメージが浮かびました。


また選択をする内容が自分ひとりの問題ではない場合
関係する人たちの気持ちや考えを無視しないこと
それも大事と感じました。


日本の密教カードからは
「愛染明王 / まずあなたの周りの人を大切にしてください」

カードに書かれている
「まずあなたの周りの人を大切にしてください」のメッセージは、先程の軍茶利明王様の四煩悩、人生の迷いに対するもののように感じつつ

彩羽さんの「Renuwal」の「ひとりで抱え込まない」にも通じる部分があるようにも感じつつ。

また、カードの絵柄からは
愛染明王様が手にいろんな道具を持っていらっしゃるところから

「方法はひとつではない」
「いろんな可能性を探ってみるといい」
と感じました。
(先程の「ひとりで抱え込まず周りを頼る」も
可能性を広げる方法の1つなのではないかとも)

そして、選択した事柄、結果がどうであれ
「経験は財産・自分の力になる」

選択した過去に囚われるのではなく
経験したことをどう活かしていくかが肝要

そんな前向きなメッセージも受け取りました。
最後に
愛染明王様の頭のお面(?)の表情が
とっても楽しそうで

自分が後悔しない選択をするためには
「自分が心から笑顔になれることを忘れないで」

そんなメッセージも受け取りました。


はいっ!ということで

タロットカードに聞いてみよう!
「迷いが生じるのはどんな時?」
「自分が後悔しない選択をするためには?」

は、以上です。


使用するカードはいつも直感で選んでいて、
迷いを救ってくださるのは仏様かしら?なんて
今回は、日本の密教カードを手にしたのですが

さすが、仏様。。。
深いメッセージが届きました。


今後、迷いが生じた時は

損得で考えていないか?
本当は自分はどうしたいのか?
を見つめて

自分も周りも笑顔になる選択をしていきたいです。


ここまで読んでくださりありがとうございます!

読んでくださった方にも何かお役に立てるところが
ありましたら幸いです。

ではでは、今日もご自愛ください。
またね♪





☆☆☆


~ 皆様の中に答えがあり、無限の可能性があるから ~
       タロットリーディングを通して
    その可能性を広げるお手伝いをしています。
 お力になれることがありましたら、お声がけください






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