やってみたかったことをやってみたら、ものすごく居心地が悪くなりました。

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コラム
このGWは、旅を楽しみつつ
そこで溢れていく自分の感情から
自分が今望んでいることを見つめました。




今回の旅でやりたかったことが「着物旅」


しかも、
今回は憧れの観光列車に乗れる!!ということで

その日に着物を着よう!と決めたのでした。


ただし、天気予報はあいにくの雨。


本当は他に着たい着物があったけれど
汚れても平気な着物をチョイス


足元は草履は厳しい
+旅行日程からブーツの替えを持てない

と、いうことで
足元はスニーカーで決行。



・・・・したものの、

着付けが自分の中でしっくりこず
何度も気になって

さらに、撮ってもらった写真の自分の姿が
いーやー!!

着物とスニーカーコーデの違和感
中途半端、不恰好に思えて



せっかくの素敵な空間で
景色を楽しみながら、美味しい料理を味わう時間

どんどん自分の気持ちがへこんでいきました。

「ここにふさわしんだろうか」
「周りからどう見られているんだろうか



最高の旅になるはずが

「どうして」「なんで」「こんなのじゃダメ」と
自己否定で気持ちが苦しくなって

そんな自分がまた嫌になりかけて・・・と
なったけれど


自分が大切にしたいことを見つめ直すきっかけに
なりました。


そう

「観光列車に乗りたかった」のはどこか自分の「見栄」のため


そこに着物で行きたかったのは
「周りから『スゴイ』って言われたかったから」

・・・他人軸で選んでいたと気づきました。




翌日訪れた太宰府では
着物姿の人にたくさん出会いテンションアップ。


「好きな着物を、こんなワクワクな気持ちで着たい。」

その気持ちを思い出しつつ

旅行を通して

行く先々で感じたもの
目に触れたメッセージは

今、自分が本当に望んでいるものを
教えてくれるものでした。



私が本当に望んでいるものは
「遠く」ではなく
きっと「近く」にある。



旅を終えた後、

感情は一時ぐちゃぐちゃしたけれど
着物旅をしたいと思った自分の夢の一歩を
踏み出せたことは良かった

そして、
失敗もまたいい経験。

そう思えることもありがたく
次に活かしていきたいと思います☆





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